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「最悪の場合は失明につながる危険も」 ゴミ袋から飛び散る汁に衝撃 清掃会社が呼びかけた、捨てる前の“ひと工夫”
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毎日の暮らしで出る生ゴミ。適切な処理をしないまま集積所へ出してしまうと、回収作業員を危険にさらしてしまうことがあります。東京都調布市内で、一般家庭ゴミの収集や事業系ゴミの回収を行う株式会社吉野清掃が、公式インスタグラムアカウント(yoshinoseisou)で清掃現場の実態を伝える動画を公開したところ、驚きの声が上がっています。同社の担当者に詳しい話を伺いました。
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圧縮された袋から勢い良く飛び散る汁に衝撃
「清掃員からの切実なお願いです……」
そんなコメントとともに投稿されたのは、パッカー車(ゴミ回収車)に投入したゴミ袋を圧縮する様子を収めた動画。そこには、圧縮されたゴミ袋から生ゴミの汁が勢い良く飛び出し、近くにいた作業員にかかる様子が映っています。
投稿によると、「生ゴミの水分を切らずにそのまま出してしまうと、パッカー車で圧縮した際に勢い良く『生ゴミの汁』が飛散してしまいます……!」とのこと。
同社は「作業員の服(と心)を守るため、そしてゴミの軽量化・CO2削減のためにも、『捨てる前にぎゅっとひと絞り』のご協力をよろしくお願いします!」と呼びかけました。
投稿のコメント欄には「そんなことになるのか……!! 今後気をつけます」「本当に大変 いつもありがとうございます」「これはきつい」「目に入って失明したと聞いたことある」「見てるだけでへこむ……。汁切りちゃんとしよう」といった、現場の過酷さに驚く声や、作業員への感謝の声が寄せられています。