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「叫んでいることもあるからね」 スペイン人が日本の街なかで衝撃 マナーを実感した母国との違いとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

スペインから来たクララさん【写真:Hint-Pot編集部】
スペインから来たクララさん【写真:Hint-Pot編集部】

 海外を訪れると、人々の日常的な振る舞いやマナーの違いに驚くことがあります。初めて日本へやってきたスペイン人カップルも、街なかや公共交通機関で体感したあることに、衝撃を受けたといいます。ふたりが母国との違いを実感したという、日本の日常風景とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

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念願の初訪日 「日本の何もかもが魅力的」

 スペインの都市・セビリアから初めて日本へやってきた、クララさんとエミリオさん。2週間ほどの滞在予定で、東京のほか京都、大阪をめぐる計画です。

「日本の何もかもが魅力的に感じて来たの。食事、文化、アニメとかね!」

 そう語るクララさんは、実際に日本へ来て、思いがけないことに驚かされたと明かします。

「誰もがめちゃくちゃ話しているし…」 母国との違いに驚愕

 ふたりがとくに衝撃を受けたのは、日本の街なかや公共交通機関での光景でした。

「何もかもスペインとは違うよね。言葉にしにくいんだけど、人々がすごく他人に対してリスペクトを持っていて、思いやりがある。あと、どこに行っても静か!」

 クララさんの言葉に、エミリオさんも深くうなずきながら同調します。

「スペインでは、とにかく誰もがめちゃくちゃ話しているし、叫んでいることもあるからね(笑)」

 日本の電車内では、通話を控えたり、大声で話さなかったりといったマナーが定着しており、静かな空間が保たれています。スペインから来たふたりにとって、公共の場が落ち着いた状態にあることは、新鮮な驚きだったようです。

(Hint-Pot編集部)