どうぶつ
「いや、あのー」 ちょっと目を離した隙に……柴犬のまさかの行動に困惑 切なすぎる結末に爆笑
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愛犬のために専用の寝床を用意しても、なぜか人間用の布団を奪われてしまうこともあるようです。X(ツイッター)では、わずかな隙をついて、飼い主の布団を陣取った白柴が話題に。まさかの寝相に、1.1万件の“いいね”が集まっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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わずかな隙に… 「かわいいベッド泥棒」
「いや、あのー自分のベッドで寝てください……」
そんなコメントとともに投稿された写真には、布団の真ん中で気持ち良さそうに眠る白柴が写っています。奥にはぬいぐるみが入ったいぬ専用のベッドが置かれていますが、なぜか飼い主さんの布団を陣取っており、まるで人間のように堂々とした寝相です。
投稿には、1.1万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「センターは俺のもの(笑)」「かわいいベッド泥棒」「がっつり真ん中で寝てるw」などの声が寄せられました。
隣に添い寝してみた結果…

注目を集めたのは、白柴で15歳の女の子「まつ」ちゃんです。
写真が撮影された日、夜中に起きたまつちゃんは水入れを見ていたそうです。それを見て、飼い主さんは「のどが渇いたのかな」と思い、水を汲みに行きました。少しして戻ると、まつちゃんが飼い主さんの布団で寝ていたといいます。
普段、人間の布団で寝ることはあまりないそうですが「最近は、ごくまれに夜中にくっついて寝てくれるときがあります」と教えてくれました。
専用のベッドがあるにもかかわらず、堂々と布団の真ん中を陣取るまつちゃん。その姿を見て、飼い主さんは「お前が寝るんかい!」と、心の中でツッコミを入れてしまったといいます。
その反面、「私の布団で寝てくれているのは、すごくうれしかった」といいます。そこで隣にそっと寝転んでみたところ、まつちゃんは自分のベッドへと移動してしまったそうです。
「一緒に寝たかったわけでもないのねって感じでした」
隣に寝転んだら、あっさりと移動してしまったまつちゃん。思わずクスッとしてしまう日常のひとコマは、多くの人の心を癒やしました。
○取材協力:白柴まつ(@bankinmatu)さん
(Hint-Pot編集部)