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「全部毒キノコに見えるな…」 農水省が出題した難しすぎる4択 「食べられるのは1つだけ」 驚きの正解とは
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秋の行楽シーズン、山歩きなどで野生のキノコを見かける機会が増える時期です。しかし、食用と毒キノコを見分けるのはプロでも慎重になるほど難しく、安易な採取には危険が伴います。そんなキノコを見わける難しさを伝えるため、農林水産省の公式X(ツイッター)アカウント(@MAFF_JAPAN)で投稿した「キノコクイズ」が話題を呼んでいます。「全部毒キノコに見える」と反響を集めた難問とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
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「食べられるキノコは1つだけ」 難易度が高すぎる4択
「キノコクイズ」
話題になったのは、同アカウントが「キノコクイズ」と題して投稿した4枚の写真です。「食べられるキノコは1つだけ。どれだと思いますか?」と問いかけ、以下の選択肢を提示しました。
1. オオワライタケ
2. テングタケ
3. ベニテングタケ
4. チチタケ
写真には、黄色く群生したもの、茶色い傘に白い斑点があるもの、赤色の傘に白いイボがあるもの、そして全体がオレンジ色のものと、それぞれ特徴的なキノコが並んでいます。
この出題に対し、リプライ(返信)には「マリオが3を食べてました!」「4のチチタケ」と推理する声が上がる一方で「キノコは素人が手を出しちゃいけないやつ」「全部毒キノコに見えるな……」「わからないから食べない」見た目だけではまったく判断できない難しさを実感する声が多く寄せられました。
気になる正解と注意喚起
出題から1日後、同アカウントは「チチタケ」と正解を発表しました。
続けて「毒キノコには食用キノコと似ているものがあり、見分けるのは困難です」と警鐘を鳴らしています。そして、確実に食べられると判断できないキノコについては、以下の行動を徹底するよう強く呼びかけました。
・採らない
・食べない
・売らない
・人にあげない
色鮮やかなものだけでなく、地味な色合いでも猛毒を持つキノコは存在します。秋の山歩きなどで野生のキノコを見つけても、自己判断は禁物。農水省が呼びかけるルールをしっかり守り、安全に自然を楽しみたいですね。
(Hint-Pot編集部)