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母国では「7900~9500円かかる」 オーストラリア人が驚愕 「すごく安い」と感動した体験とは
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旅先で食事や買い物を楽しむ際、母国との物価の違いを実感する瞬間は少なくありません。オーストラリアからやってきたふたりも、日本での滞在中、ある出費に母国とのギャップを感じたといいます。ふたりが驚いたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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「日本食を食べるのが大好き」 2週間の滞在を満喫
オーストラリアの南部から日本へやってきたオリビアさんとイーサンさん。ふたりは2週間ほどの滞在を予定しており、東京と大阪をめぐるといいます。オリビアさんは初めての日本、イーサンさんは2回目だといいます。
日本での滞在を楽しむふたりですが、オリビアさんは母国との違いを実感する場面があったと明かします。
「オーストラリアでも日本食を食べるのが大好きなの。オーストラリアと比べると、とくに外食はすごく安いなって感じるわ」
イーサンさんも具体的な金額を挙げながら、母国の事情を教えてくれました。
「Sushi Train(スシ・トレイン)に行くと、だいたい50~60ドル(約7900~9500円)かかるし、ビール1杯だと、ジョッキで1000~1200円くらいかな。少なくとも倍はかかるって感じだね」
イーサンさんが挙げた「Sushi Train」は、オーストラリアなどで親しまれている、回転寿司を中心に提供するレストラン。身近な飲食の場面でも、母国では日本と比べて倍近い出費になると話します。日本の飲食店の価格設定は、ふたりにとって新鮮な驚きだったようです。
※1ドル=158円で換算(10月21日時点)。
(Hint-Pot編集部)
