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「安くないけどうまい」 フランス人が驚愕 「36年間食べなかった」ことを後悔した意外な日本食とは
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日本で親しまれているものでも、口にするきっかけがないまま過ごしている料理もあるかもしれません。日本在住11年で、現在は京都で暮らすフランス人のフロリアンさん。自身のYouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」で、ある日本の定番料理を初めて食べたときのことを振り返っています。36年間食べたことがなかったという一品を味わい、虜になったものとはいったいなんだったのでしょうか。
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食べる前の予想を覆した味
京都で暮らし、日本の日常や母国との違いを発信しているフロリアンさん。今回、ショート動画で紹介したのは、京都にあるウナギ店でうな丼を食べたときの出来事でした。
余韻は店を出たあとも続き、「びっくりした。こんな味やったか」と振り返ります。あまりの味わい深さに「本当に36年ずっとうなぎ食べたことないっていう。もったいないなって今思う」と話し、これまで食べてこなかった年月を惜しみました。
独特のタレと香ばしさが魅力のウナギ。フロリアンさんはその味について、「しょっぱいけど甘いみたいな。ソースも甘くて。混ぜたらもう最高」と絶賛します。
36年間食べなかったことを後悔
実は、ウナギ料理に対して「めっちゃ高いっていうイメージ」を抱いていたそう。一方、味については「そこまでちゃうかなと思っていた」と明かします。
しかし、実際に口にするとその印象は一変。「安くないけどうまい。いやー食べてみて良かった」と、価格に見合うおいしさに納得した様子を見せました。
動画のコメント欄には、「ウナギをおいしいって食べてくれて感動します」「お高いけど おいしいですよね」「57歳の私も48歳でウナギのおいしさに気づきました。なんでも経験しなきゃもったいないねですね」といった、共感の声も集まっています。
(Hint-Pot編集部)
