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「まさに“日本中毒”だね」 アメリカ人が驚愕 母親の心をつかんだ日本の当たり前とは
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日常のなにげない場面にも、細やかな心配りや丁寧さがあふれている日本。2年連続で日本を訪れたアメリカ人家族も、滞在中に触れたさまざまな気配りに感激したといいます。とくに妻の心に残ったのは、あるお店での出来事でした。いったい、どのようなことに驚いたのでしょうか。
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「日本が一番」だと口をそろえるアメリカ人家族
アメリカからやってきたエリックさんとサラさん。3人の子どもたちと一緒に日本の旅を満喫しています。
これまでさまざまな国を旅行してきた一家ですが、家族全員が「日本が一番」と口をそろえるほど、日本を気に入っているそうです。
今回の訪問は、昨年に続いて2回目。子どもたちもすっかり日本が大好きになり、アメリカにいる間も日本の料理を再現したり、抹茶をたてたりして楽しんでいるといいます。
エリックさんが「来年の夏はイタリアに行かないか?」と提案した際も、子どもたちは「日本以外行きたくない」と返答したのだとか。エリックさんは、その熱中ぶりを「まさに“日本中毒”だね」と笑います。
お店や公共の場で実感した細やかな気配り
そんな一家が日本で感激したのは、観光や食事だけではありません。サラさんは、街中の清潔さに加え、お店でのなにげないサービスにも驚いたといいます。
「細やかな気配りや丁寧さに感心したの。たとえば、お店で買った商品をきれいに包んでくれたり、料理が美しく盛りつけられていたり。そういう一つひとつの繊細さが印象的だったわ」
とくに印象に残ったことのひとつが、購入した商品をきれいに包装してくれたことでした。買ったものを渡す際にも、見た目を整えて丁寧に包む。そんな買い物中のさりげない心配りが、サラさんの心に残ったようです。
料理の美しい盛りつけにも感心したというサラさん。買い物や食事など、日常のさまざまな場面で感じた丁寧さも、一家が日本を気に入っている理由のひとつなのかもしれません。
(Hint-Pot編集部)
