どうぶつ
「僕は帰りませぬ」 路上で仰向けになったハスキー 見事な“帰宅拒否”に反響 「姿勢がキマりすぎてる」
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実は賢くあざとい? 帰宅拒否の裏側

話題になったのは、シベリアンハスキーの男の子「銀」くん。現在5歳で、性格は甘えん坊です。同じシベリアンハスキーで3歳の男の子「天」くんと一緒に暮らしています。
写真が撮影された日、銀くんは天くんとは別に、ひとりで散歩へ出かけていました。散歩がよほど楽しかったのか、帰り道になると、帰宅を拒否。写真のように、路上で仰向けになってしまったそうです。
実は、銀くんがこうして寝転がるのは、帰りたくないときだけではありません。みんなの注目を集めたいときにも、すぐに仰向けになるといいます。
「仰向けになると人間が笑うので、帰りたくないとか構ってほしいとかの要望が通りやすいことを知っているんだと思います」
寝転がるとなかなか動こうとしないという銀くん
飼い主さんによると、銀くんの帰宅拒否はほぼ毎日のこと。かわいい姿ではあるものの、毎回のように繰り返されるため、「またか」と思うこともあるそうです。
しかも、一度寝転がると、なかなか動こうとしない銀くん。再び歩き出してもらうには、おやつを出すか、近所の人たちに一緒に歩いてもらう必要があるといいます。ご近所さんたちも、動かなくなった銀くんを見かけると、散歩につきあってくれるのだとか。この日も、飼い主さんがおやつで誘い、ようやく歩き出してくれたそうです。
一方、天くんは早歩きで遠くまで散歩したいタイプ。銀くんとは散歩の楽しみ方が少し違うようです。天くんと一緒に出かけたときも、銀くんの帰宅拒否は変わりません。突然寝転がる“兄”の行動にはすっかり慣れているものの、足止めされると退屈そうにしているといいます。
「銀が帰宅拒否して寝転がるのは慣れているのですが、いつも呆れているように見えます」
飼い主さんだけでなく、ご近所さんや天くんまで巻き込む銀くんの帰宅拒否。今日もどこかで、愛らしい“へそ天”を披露しているかもしれません。
○取材協力:ぎん@しべりあんはすきー(@Gin_Silver05)さん
(Hint-Pot編集部)