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「私たちのほうが大柄な人が多いと思うんですけど」 フィンランド人が日本で感動 母国との違いに衝撃を受けたこととは
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海外旅行での移動のスムーズさは、滞在全体の快適さを大きく左右します。フィンランドから初めて日本を訪れたふたりも、各地をめぐるなかで印象的な移動体験をしたといいます。ふたりが感心した日本の乗り物とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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日本の歴史や文化に感動
今回が初めての訪日となる、フィンランド出身のミッカさん。2週間の滞在予定で、東京、日光、大阪、京都をめぐる旅を満喫しています。
訪日のきっかけについて、同行者で、学校で歴史を教えているというイリスさんは、「日本を旅行した人が周りに増えてきて、それが背中を押してくれました」と明かします。
「日本の歴史や文化、あとは仏教、神道にも興味がありました。大阪城や神社仏閣に足を運んだのですが、自分の目で見られたことに、とても興奮しています」
「座り心地も良くてくつろげましたね」
日本の伝統や文化に触れ、充実した時間を過ごしているふたり。各地を移動するなかでミッカさんはある乗り物の快適さに驚いたといいます。それが新幹線でした。
「新幹線は素晴らしかったです。長距離電車はフィンランドにもありますが、とても時間がかかるんです。新幹線は速い、そして快適。私たちのほうが大柄な人が多いと思うんですけど、日本の新幹線のほうがスペースがゆったりしているし、座り心地も良くてくつろげましたね」
母国の長距離列車との違いを実感したミッカさん。スピードの速さはもちろん、大柄な体格でも窮屈さを感じさせないゆったりとした車内空間は、ふたりにとって長距離移動の疲れを癒やす快適なひとときとなったようです。
(Hint-Pot編集部)
