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「まずっ…て思った」→「毎日のように飲んでいる」 フランス人が衝撃 発想の転換でリピ買いした日本の定番とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人のロバさん【出典:インスタグラム(bebechan_france bebechan_france)よりスクリーンショット】
フランス人のロバさん【出典:インスタグラム(bebechan_france bebechan_france)よりスクリーンショット】

 日本では日常的に親しまれているものでも、海外の食文化に親しんできた人にとっては、最初の出合いで違和感を覚えることもあるようです。日本で暮らして10年以上になるフランス人のオレリアン・プダさんは、自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、フランス人の友人とともに日本で買い続けているものを紹介しました。友人が虜になったものとは、いったいなんだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

発想の転換で一変

 オレリアンさんは、フランス人の友人・ロバさんとともに、日本で気に入ったものについて紹介。そのなかで、ロバさんが「リピ買いしている」ものとして挙げたのは、無糖でブラックの缶コーヒーでした。

 普段からコーヒーにはこだわりがあり、カフェチェーン店などを利用することもないというロバさん。初めて缶コーヒーを口にしたときのことを「まずっ……て思ったんですけど」と率直な感想とともに振り返ります。

 しかし、缶コーヒーをコーヒーではなく「別のジャンルとして認識」するようにしたところ、印象が一変。「めちゃくちゃ癖になって」と、その魅力に引き込まれていったそう。今ではコンビニエンスストアのから揚げ串と一緒に楽しむようになり、「缶コーヒーはどのブランドでも良い。もう毎日のように飲んでいる」と語るほど、日常に欠かせない存在になっているようです。

フランスにはない文化に驚きと共感の声

 オレリアンさんが小さな缶コーヒーを手に取り「フランスにない」と口にすると、ロバさんも「缶コーヒーはないですよね」と同調します。

 ふたりのやり取りを聞いていたオレリアンさんの妻・ことみさんは「ないの!?」と驚きの声をあげました。普段はあまりコーヒーを飲まないということみさんも、実際に缶コーヒーを味わってみると、「おいしい」と感激。「私なんで今まで買わなかったんだろう」と、新たな発見に衝撃を受けた様子でした。

 投稿のコメント欄には「缶コーヒーを別ジャンルと思えばという発想がなるほどでした」「コーヒーと缶コーヒー 違う種類と考えたら缶コーヒーもありか」「良い発想をありがとうございます」「缶コーヒーとから揚げなんて、日本人より日本人らしい」といった声が寄せられていました。

(Hint-Pot編集部)