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どうぶつ

朝起きたら足元に違和感……「足がねこになっていた」 あまりの一体感に驚きの声「かわいすぎて声に出して笑った」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

舌を出すひこたろうくん【写真提供:mume/ムメ(iammumemi)さん】
舌を出すひこたろうくん【写真提供:mume/ムメ(iammumemi)さん】

 朝晩が冷え込む季節になると、愛猫がベッドに入ってきて一緒に暖をとってくれるのは、飼い主さんにとって至福の時間です。スレッズでは、朝目覚めた飼い主の足元で広がっていたまさかの光景が話題に。見事な一体感について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

朝のベッドで広がっていたまさかの光景 見事な一体感

「目覚めたら足がねこになっていた」

 そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。 1枚目には、布団の上で横になっている飼い主さんの足元に、茶白のねこがぴったりとくっついている様子が写っています。パジャマを着た足先を包み込むように丸まった姿は、まるで大きなねこのスリッパを履いているかのよう。足とねこの境目がわからなくなりそうなほど、見事にフィットしています。

 2枚目では、ねこが首をかしげ、まん丸な瞳でカメラをじっと見つめています。自分の居場所が話題になっているとは知らないかのような、愛らしい表情も印象的です。

 投稿には、2万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「こういうの見るとねこを飼いたくなります」「フィット感がすごいです」「かわいすぎて声に出して笑って泣きました!」などの声が寄せられました。

甘えん坊な愛猫からの温かい愛情表現にほっこり

足元に陣取るひこたろうくん【写真提供:mume/ムメ(iammumemi)さん】
足元に陣取るひこたろうくん【写真提供:mume/ムメ(iammumemi)さん】

 朝、目を覚ました飼い主さんの足元にぴったりとくっついていたのは、スコティッシュフォールドの「ひこたろう」くん。3歳の男の子で、とても甘えん坊な性格です。

 目が覚めたときの気持ちや、寝ている間の感触について、飼い主さんは次のように振り返ります。

「足がねこのようだと思いました。ムニュムニュで暖かくてなんか重いなと思っていました」

 ひこたろうくんが足元を温めていた理由については、次のように推測しています。

「『なんかひんやりしたのあるな』くらいの気持ちだったのではないかと思います」

 ひこたろうくんのユニークな行動は、これだけにとどまりません。普段から驚かされることも多いのだとか。

「口に肉球を押し当ててふさいでみたり、みぞおちを踏んづけてきたりします」

 大好きな飼い主さんへの愛情が、少し斜め上のスキンシップとして表れているのかもしれませんね。

○取材協力:mume/ムメ(iammumemi)さん

(Hint-Pot編集部)