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「絶対に間違えてはならないですよ!」 駐日ジョージア大使の“旅券”に衝撃 2冊並んだ光景に「おしゃれすぎる」「二重国籍!!」
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海外渡航の際に欠かせないパスポート。空港の保安検査場や出入国審査では、別のものと取り違えたりしないよう、細心の注意を払わなければなりません。そんなパスポートをめぐり、駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんが自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で公開した2冊の“旅券”が大きな反響を呼んでいます。自身のパスポートの隣に並べられていた“もう1冊”の正体とは、いったいなんだったのでしょうか。
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並んだ2冊の“旅券”に熱視線
「これから帰国するときは入念にパスポートをチェックしなければなりません」
そんなコメントとともに投稿された写真には、絨毯の上に2冊のパスポートが並べられた様子が収められています。
向かって右側に置かれているのは、濃紺色の表紙をしたジョージアの正式な外交旅券です。上部にはジョージアのアルファベットが並び、中央には2頭のライオンが王冠がついた盾を支える重厚な国章、そして下部には「Georgia」「DIPLOMATIC PASSPORT」の文字とIC旅券のマークが配されています。
その隣に並べられているのが、鮮やかな青色のパスポートです。上部には金色で「茨城県」「旅券」と記され、中央には茨城県のシルエットとともに、アンコウをかぶった女性のイラストが描かれています。下部には「IBARAKI PASSPORT」の文字が入り、サイズ感や色合いも含めて、どこか本物のパスポートと似通った佇まいです。
この青い表紙のパスポートの正体は、茨城県が発行する「IBARAKI PASSPORT(イバラキパスポート)」。県内の観光施設や飲食店、宿泊施設などで提示すると割引や特典などの優待を受けられる観光周遊用の冊子です。
実は、少年時代を茨城県で過ごした経験があるティムラズさん。かつて過ごしたゆかりの地の“旅券”も、ジョージアのパスポート一緒に大切に保管しているようです。
投稿のリプライ(返信)には「これは絶対に間違えてはならないですよ!」「ジョージアのパスポートかっこいい 国章がおしゃれすぎる」といった声が寄せられました。
さらに、「二重国籍!!」「左のパスポートでは栃木と群馬に入国できません」「左のやつ、“Ibaragi”って発音すると、入管ですさまじい扱いを受けると聞いた」など、ユーモアあふれるコメントも集まっています。
(Hint-Pot編集部)