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「これは開けてびっくり」 ジョージア大使が「寝ぼけて炊いた」ごはん 炊飯器の中に広がる光景に「がっくりでもあります」
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秋の味覚として親しまれている栗ごはん。下ごしらえには手間がかかりますが、ほくほくとした栗とごはんの組み合わせは、この時季ならではの楽しみです。X(ツイッター)では、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使(@TeimurazLezhava)が「寝ぼけて炊いた」という栗ごはんが、1.2万“いいね”を集めるなど大きな話題に。炊飯器の中には、思わず二度見してしまう光景が広がっていました。お茶目な“失敗談”が、反響を呼んでいます。
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「今日の自分にお詫び申し上げます」
「昨日の夜、寝ぼけて炊いた栗ご飯です。今日の自分にお詫び申し上げます」
そんなコメントとともにティムラズさんが投稿したのは、炊飯器の中を写した写真です。
炊き上がったごはんの上には、いくつもの栗が。しかし、よく見ると、栗は外側の硬い鬼皮がついたままです。一般的な栗ごはんとはかなり異なる、インパクト抜群の仕上がりになっています。
投稿には、1.2万件の“いいね”が集まり、リプライ(返信)には「これは開けてびっくりですね、栗だけに」「こういう失敗、二度と栗返さないで」「むけばほっクリしているはず」など、栗にちなんだダジャレが続出しました。
なかでも「栗だけにびっくり」との声に対し、ティムラズさんは「がっくりでもあります」と返信。失敗を自ら笑いに変えるユーモアで、さらに笑いを誘っています。
また「どんな味がするのか気になる」「ワイルドすぎ」「食べるの大変」など、豪快な仕上がりに驚く声も寄せられました。
(Hint-Pot編集部)