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メーガン妃 ケンジントン宮殿での振る舞いが明らかに スタッフが使っていた秘密の呼び名とは

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

指を鳴らして呼び付けるなど、まるで“召使い”のように扱った

 王室専門ジャーナリストであるトム・クイーン氏が、ケンジントン宮殿(パレス)のスタッフに取材してこのほど書き上げた暴露本とも言える著書「ケンジントン・パレス」に、メーガン妃の秘密のあだ名が記されていることが明らかになった。英大衆紙「デイリー・スター」が報じた。クイーン氏は、メーガン妃がキャサリン妃のスタッフに怒って叫んだのを見て、キャサリン妃が「震え上がった」とも指摘。また指を鳴らして呼び付けるなど、まるで“召使い”のように扱っていたとしている。以前、メーガン妃はパパラッチに「怒った」ような顔を激写されたが、そのような表情を宮殿内でも見せていたのだろうか。また“王室引退”後に一時滞在していたカナダでも、トップクラスの警備スタッフをデリの買い出しに行かせて波紋を呼んだこともあったが、結婚直後からそのような振る舞いだったのだろうか。

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 記事によると、ヘンリー王子と結婚直後にメーガン妃が暮らしたケンジントン宮殿のスタッフが、3つのあだ名を付けていたことが分かった。同妃が暮らし始めてから数週間後には、こっそりと呼ばれ始めたようだ。

 1つ目は「Me-Gain(ミー・ゲイン)」。これはもちろん「メーガン」をもじったあだ名だが、ミーは「自分」、ゲインは「得る」の意。つまり「欲しいものは何でも手に入れる」という意味で、強欲な横顔が見えるあだ名である。

 2つ目は「Duchess of Difficult(ダッチェス・オブ・ディフィカルト)」。これはもちろんサセックス公爵夫人(Duchess of Sussex)をからかったものだが、スタッフの「従うのが難しい人柄」という思いを表しているあだ名である。

 そして3つ目は「Diana2」。日本語にすると「ダイアナ2号」とでもなるか。ただし、この呼び方は、ダイアナ元妃に憧れていたメーガン妃に対して揶揄する思いが込められているという。

 さらにこの暴露本ではメーガン妃がスタッフの注意を引きたい時、呼び付ける際に「指を鳴らした」という記述もあり、まさにスタッフを“召使い”のような扱いをしていた様子が描写されている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)