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メーガン妃とヘンリー王子の伝記 2年前から密かに進めていた 「当人でさえ予測できない内容」と著者が自信

公開日:  /  更新日:

著者:森 昌利

ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

「この本こそ真実を伝える決定版だと思っている」

 8月11日の全世界同時オンライン発売が予定されているメーガン妃とヘンリー王子の伝記「Finding Freedom(自由を探して)」の著者である、オミッド・スコビー氏がポッド・キャストに出演。今回の出版が「2年前から密かに進めていたプロジェクト」であることを明かしたと英紙が報じた。伝記は予約販売だけで、米ニューヨークのAmazon予約開始24時間以内でトップ10入りを果たすほどの人気。本の表紙に使用されている写真のメーガン妃は、英国ブランドを着用していないと言われている。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、スコビー氏はメーガン妃がヘンリー王子と結婚した2年前にさかのぼり、その紆余曲折を含めた王室生活の「すべてが網羅されている」と語った。

 また、スコビー氏はメーガン妃とヘンリー王子の証言に加え、詳細に個々の状況とすり合わせた記述となっているとし「当人でさえ予測できない内容だ」と、著書の“公平性”をアピール。そして「2人のさまざまな姿がこれまでもメディアによって書かれているが、この本こそメーガン妃とヘンリー王子の真実の姿を伝える決定版だと思っている」と結んでいる。

 メーガン妃と父親トーマス・マークルさんの間でどんなやりとりがあったのか? キャサリン妃とウイリアム王子とは不仲とされているが実際は? 本当に王室内でメーガン妃を孤立させるような“いじめ”があったのか?

 2年の王室生活のすべてを網羅する本ならば、こうした一般の疑問にも真実が語られているはず。もしもそうであるなら、世界のロイヤルファンが息を飲んで3か月後の発売を待つ内容であることは間違いないだろう。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)