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メーガン妃 “スーパースター的な振る舞い”をカメラマンが暴露 「あなたはもうおしまい」と怒った撮影NGの部位とは

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

撮影したスタッフがトラウマになるほどやり込められたことも 英紙報道

 主要王族から離脱したメーガン妃について、英メディアではかつての振る舞いを続々と報じている。先日はキャサリン妃のスタッフを怒鳴り付けたなどケンジントン宮殿のスタッフの話として明らかになったが、今度は女優時代についてカメラマンが語っているという。メーガン妃は素足にコンプレックスがあったようで「足は絶対に撮るな」というルールがあり、撮影してしまったスタッフがトラウマになるほどやり込められたエピソードなどを証言。英大衆紙「デイリー・メール」では、同妃の足の写真などを掲載して報じている。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が伝えたところによると、メーガン妃の女優時代にビデオ撮影を担当したカメラマンがその「人となり」を証言したという。一緒に仕事をするのが難しく、他人に厳しい人間だったという。

「彼女と一緒に仕事をすることになると、『心の準備をしておけ』と周りに言われました。すでにその振る舞いから“プリンセス”と呼ばれていました。最初に部屋に入って来たのを見た時『何様のつもりだ?』と思いました。まるでスーパースターのような振る舞いでした」

 さらにカメラマンの証言は続く。

「彼女は取り巻きに囲まれていました。ヘアメイクやPRといった連中でしたが、そのありさまは映画の『ミーン・ガールズ』(女学生同士の対立などを描いた学園コメディ)そのままでした。群れて誰かをけなして笑う。そんな風に人の悪口ばかり言っていました」

 記事によると、記事によると、女優だったメーガン妃を2015年に実際に撮影したトミー・メンデス氏が「メーガン妃が12人の取り巻きを連れて撮影に現れ、非常にピリピリした人という印象だった」と語っていたという。

 さらに女優時代のメーガン妃の撮影には、基本的なルールと絶対NGがあったという。

「まずお気に入りの花とシャンパンを用意すること。これが大切でした。そして絶対にNGだったのが、彼女の足を撮影すること。1度、彼女の全身をつま先から撮影したカメラマンがいたのですが、のちにトラウマになるほど、ひどくやり込められました。彼女は自分の足の形が悪いと気にしていたようです」

「メール」紙ではメーガン妃の足を掲載。足の親指の付け根部分が変形した外反母趾のようで、しかも皮膚の一部が肌荒れしているようだ。確かにこの足では撮影NGとなるかもしれないが、足を撮影されたメーガン妃は「何をやってるの?」と怒声を上げると「あなたはもうこれでおしまい」と言い放ったという。

 ところがこのカメラマンが語ったところによると、こうした傲慢なメーガン妃は、ヘンリー王子と付き合い始めてから態度ががらっと変わったという。

「私はメーガンとは二度と仕事はしないと思いましたが、ヘンリー王子と婚約後に彼女の撮影をしたカメラマンは『すごくいい印象だった』と言っていました。きっとプリンスと結婚することで態度を改めたのでしょう」

 これまでも実父トーマスさんや異母姉サマンサさんら身内がメーガン妃の人格を非難するような発言を行ってきたが、今回はメーガン妃が女優時代に一緒に仕事をしたカメラマンの証言となった。第三者からメーガン妃の衝撃的な“隠れた素顔”が語られた形となった。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)