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メーガン妃 トップクラスの家政婦と新たに契約 絶交寸前と報じられたベッカム一家のカナダ旅行がきっかけとも

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

ヴィクトリア夫人に電話して仲直り 「慎重で誠実」な70歳の家政婦を紹介?

 メーガン妃とヘンリー王子夫妻が、サッカー界のスーパースター、デビッド・ベッカム一家のかつての家政婦だったレベッカ・モストウさん(70)を雇っていたことが明らかになった。元々ヘンリー王子とベッカム氏は親交が厚く、当初メーガン妃もヴィクトリア夫人がデザインした服を着るなど交流があった。しかし、同妃の疑念で一時は家族ぐるみで絶交寸前になっていたが、関係は修復したようだ。英紙が報じている。

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 英大衆紙「デイリー・ミラー」が報じたところによると、モストウさんはベッカム氏が米ロサンゼルスのプロサッカークラブ「ロサンゼルス・ギャラクシー」でプレーしていた際に雇われていて、ベッカム家の家事をまかなっていたという。ハリウッドスターや王家にも仕えた経験があり、情報通によると「非常に慎重かつ誠実な性格でプロ意識が高く、著名人に長年信用されてきた」人物のようだ。

「ミラー」紙によると、情報通の話として、この冬にベッカム家がカナダのスキー休暇を楽しんでいた時に、メーガン妃がコンタクトを取ったことを明かした。すでに主要王族からの離脱を表明して英国からカナダに滞在していたメーガン妃が、ヴィクトリア夫人に「ご機嫌いかが? スキー旅行を楽しんでいらっしゃる?」と電話をかけたという。敏腕家政婦がメーガン妃とヘンリー王子夫妻に仕えることになったきっかけではと見られている。

 一時は険悪と伝えられた2人の仲。メーガン妃がヴィクトリア夫人に対して「メディアに私の情報を流した」と疑って激怒し、この一件で家族ぐるみで絶交寸前になったという。ベッカム氏が直接ヘンリー王子に連絡を取って、何とか疑いを晴らしたと伝えられている。今回はメーガン妃がヴィクトリア夫人に電話をかけ、またまた両家の交際が復活。ハリウッドでもトップクラスの家政婦をベッカム家のつながりで手に入れたという結末となった。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)