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メーガン妃とヘンリー王子 プライバシー死守へ 19億円豪邸周囲に目隠し用の黒のスクリーン設置

著者:森 昌利

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

周辺はシルベスター・スタローン、ロッド・スチュワートらが住む超高級住宅街

 主要王族から離脱して、米ロサンゼルスに移住したメーガン妃とヘンリー王子は、ビバリーヒルズにある約1800万ドル(約19億3600万円)の超豪邸で、1歳になったばかりの長男アーチーくんともに暮らしている。夫妻はプライバシーを守るため、邸宅の周りに黒い目隠しスクリーンを設置したことが明らかになった。ビバリーヒルズに建つ豪邸が、周辺のハイキングコースから“丸見え”になることに対応したとみられる。一家は、一挙手一投足をパパラッチに狙われている身。“セキュリティ強化”に余念がないようだ。英紙が伝えた。

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 俳優で映画プロデューサーとしても活躍するハリウッドの大物タイラー・ペリーの邸宅に暮らすメーガン妃とヘンリー王子。英大衆紙「デイリー・メール」が報じたところによると、この豪邸周辺に黒い目隠しスクリーンが設置され、外から庭が覗けないようにしたという。

 このスクリーンの設置は、豪邸がビバリーヒルズの丘を登るハイキングコースから“丸見え”となることに対応したものだ。ロサンゼルスは現在ロックダウン中のため散歩客が皆無となっているが、解除されてハイキングが再開された際には、多くの目が王子夫妻の住む豪邸に向けられることは必至。来るべき日に備えて、プライバシー強化に着手したようだ。

 夫妻の“王室引退”の大きな原因となったのが英メディアの取材攻勢。特にヘンリー王子のパパラッチに対する嫌悪感は強く、2人のプライバシーに関する神経の使い方は並大抵ではない。このスクリーンの設置は当然の処置とも言えるが、同時に2人が当分はこの家に滞在する予定であるということも推測される。

 ご近所にはシルベスター・スタローン、ロッド・スチュワート、マーク・ウォールバーグといったセレブリティが居を構える超高級住宅街。目隠しスクリーン設置により、ヘンリー王子一家の住まいであると一目で分かってしまう逆効果も生まれそうだ。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)