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お留守番をするハスキー犬の“切ない心の声”を描いた4コマ漫画に共感の声 「涙が出るほどいじらしい」

著者:Hint-Pot編集部

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漫画のワンシーン【画像提供:じゅん(jun8213kame)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:じゅん(jun8213kame)さん】

いぬ好きイラストレーター作のリアルな仕草や表情が心に刺さる

 外出自粛生活が長期化し、愛犬や愛猫と豊かなペットライフを送っているという人も多いようです。しかし、長い間外出を控えていた反動で、思い切りお出かけを楽しみたいと頭をよぎることがありますよね。そんな欲求に駆られた時は、ぜひこんな漫画を思い出してみてください。イラストレーターのじゅん(jun8213kame)さんが、お留守番をするいぬの気持ちを描いた漫画が話題になっています。話を聞きました。

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 じゅんさんは「いぬ好きイラストレーター」と自ら名乗るほど、元々いぬが大好き。LINEスタンプ「もっさりもさお」シリーズや、インスタグラムでいぬのイラストを数々公開し、かわいらしいけれどリアルなその絵柄が人気を博しています。

 中でも「#こんにちはいぬ」シリーズは、テーマを揃えた4コマ漫画をずっと描きたいと考えており、4月から描き始め注目を集めています。

 実際にいぬと暮らしている人や、いぬを愛する人たちが、思わず「分かる! うちの子だ!」となるような表情や仕草を描くのがこだわりだというじゅんさん。シベリアン・ハスキーがお留守番をする漫画でも、ご主人を見送るいぬの寂しさが、背中や表情から伝わってきます。

 ご主人が忘れ物をして帰って来るのを待つ、切ないハスキーの気持ちが描かれており、「涙が出るほどいじらしい~」「飼い主は忘れ物に気がついても、喜ばしたらかわいそうか…と思って撮りに戻れなかったりするよ」(※原文ママ)「うるうる」など、愛犬家たちから共感の声が寄せられています。

 外出自粛生活で愛犬と過ごす時間が増え、こうした気持ちを忘れがちな現在。早く元通りの生活に戻りたい反面、愛犬たちの気持ちに改めて寄り添う必要性を思い出させてくれます。

(Hint-Pot編集部)