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メーガン妃 またも“偽善的”と批判的な声が止まらず 資金難の愛護団体にサポートを表明するも「自分のため」と辛辣

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

妃が王室入りしてパトロンを務めた「メイヒュー」

 メーガン妃が支援するロンドンの動物愛護チャリティ団体「メイヒュー」が、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で深刻な資金難にあえいでいることが分かった。ヘンリー王子とともに主要王族を離脱して米ロサンゼルスに移住した妃は、現在も同団体と個人的に連絡を取り合って救済策を模索しているという。しかし、これを伝えた英大衆紙「デイリー・メール」の一般読者からの声は“偽善的”と辛辣だ。「PR」「動物愛護も自分のため」といった批判のコメントが止まらない。メーガン妃は動物愛護に熱心で、自らにも2匹の保護犬がいる。“王室引退”を表明して英国を去った後に、カナダで長男を斜めに抱っこしながら愛犬2匹と散歩する姿がパパラッチにキャッチされ、話題となったこともある。

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「メール」紙によると、「メイヒュー」はメーガン妃が王室入りしてパトロンを務めた動物愛護の団体。王室を“引退”した後、ロサンゼルスに移住した現在でも連絡を取り合っているという。

「メイヒュー」の広報官サラ・ハストロー氏は、メーガン妃とどのような話し合いをしているのか詳細については明らかにできないとしながらも、次のように語った。

「彼女(メーガン妃)は動物愛護のチャンピオン。常に情熱を持ってこのチャリティに取り組んでいます」と絶賛。妃は、英国を離れた現在も「メイヒュー」の運営に心を砕いているとしている。

 しかし、この記事を掲載した「メール」紙電子版の読者投稿欄に目を移すと、反応はかなり辛辣だ。「またもPR」「メーガンは自分のことにしか興味がない」「動物愛護も自分のため」「メーガンのニュースはもう飽き飽き」といった厳しい意見が集中している。

 メーガン妃は女優時代から愛犬家として知られ、一家は2匹の保護犬と暮らしている。一時滞在したカナダ・バンクーバー島では、斜めになって落ちそうに見えるアーチーくんを抱っこしながら愛犬2匹を散歩させる姿をパパラッチが激写。また米ロサンゼルスに移住した後も、新型コロナウイルスの影響でロックダウンの中、ヘンリー王子とそれぞれが愛犬を連れて散歩する姿がキャッチされた。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)