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キャサリン妃 夜に楽しむ「ご褒美の1杯」が明らかに 抜群のプロポーションをキープする食生活とは

著者:森 昌利

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

ますます美しさに磨きがかかる3児の母 英紙報じる

 3人の子宝に恵まれ、30代後半となっても体型が全く崩れないキャサリン妃。細身のウエストにはいつも注目が集まり、現地メディアで維持するコツが話題になるほどだ。しかも年齢を重ねるごとに品格が漂い、ますますその美しさに磨きがかかっているようでもある。キャサリン妃は一体どんな食生活を送っているのだろうか。英紙が報じた。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が掲載した記事によると、キャサリン妃の1日は7種の材料から作ったスムージーから始まるという。その内訳は「スピルリナ」「ケール」「抹茶」「ホウレン草」「コリアンダー」「ロメインレタス」「ブルーベリー」。日本発の「抹茶」の配合に注目したいところだが、ビタミン豊富な野菜やハーブのコンビネーションはいかにも美容と健康に良さそうである。

 ランチは抗酸化物質が多く含まれるオーガニック食品が中心だという。抗酸化物質は文字通り「身体の酸化を抑える」もの。キャサリン妃は一時、スイカのサラダにハマっていたようだが、「ゴジベリー」と呼ばれるクコの実や中東のパセリのサラダである「タブーリ」、またスペインのトマトの冷製スープ「ガスパチョ」、そして南米の魚介類のマリネである「セビチェ」などもお気に入りだそうだ。

 そして1日を締める完璧な夕食は、ウイリアム王子の大好物だというローストチキンを楽しむことが多いという。一般家庭に育ったキャサリン妃は、現在でも料理を当たり前のようにこなし、3人の子どもたちと一家揃っての団らんを過ごすというが、こうした普通の家庭の夕食がウイリアム王子にとっても本当に心温まるひと時になっていると伝えられた。

 そんな夕食時にキャサリン妃が楽しむのが、1杯の白ワインだという。1日を健康的な食事で過ごし、運動も欠かさない3児の母が自分に許す、唯一の“ご褒美”である。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)