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キャサリン妃 美しいイエロードレスに微笑ましい裏話 ウイリアム王子にからかわれたこととは?

著者:Hint-Pot編集部

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ウイリアム王子とキャサリン妃【写真:Getty Images】
ウイリアム王子とキャサリン妃【写真:Getty Images】

オーストラリア訪問や2016年全英オープンでも着用

 キャサリン妃が、ウイリアム王子とともに新型コロナウイルスの最前線で働くオーストラリアの人々へ感謝を伝えるビデオメッセージに登場した際に着用していたイエローのドレスが再び話題になっている。このドレスをめぐっては、2014年の同国を訪問した時に着用していたものを着回していたことが明らかになって称賛を集めたばかりだが、その際にウイリアム王子から「バナナのよう」とからかわれていたと、英雑誌「ハロー」が伝えている。

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「ハロー」誌によると、キャサリン妃は2日に動画に登場し、オーストラリア最初の「サンク・ア・ファースト・レスポンダー・デー」を記念して心からのメッセージを送り、同国の消防士、医療従事者、警察官への支援を示した。妃は2014年4月にウイリアム王子、ジョージ王子と一緒に同国を訪問した際に着用したワンピースを身にまとい、服装でさりげなくオーストラリアに敬意を表したようであった。さらに「その選択には面白い裏話さえあった!」と伝えている。

 ゴージャスなカラーブロックのワンピースは、その特徴的な袖や裾の白の切り替えとスクエアネックでファンに好評だったが、キャサリン妃は夫のウイリアム王子がそれほど気に入っていなかったことを見物人に明かしていた。「ウイリアムは、私を『バナナのようだ』と言ったの!」と群衆の中の、ある女性に語っていたという。

 950ポンド(約13万円)のワンピースは特注品で、元々は白地に小さな黄色の切り替えが入ったデザインであったことから、キャサリン妃が明るい色で表現したかったことが分かる。その後、2016年の全英オープン女子準決勝で着回しており、ウイリアム王子のからかいを気にしていなかったようだ。そして、キャサリン妃はサンシャインカラーのワンピースをたくさん持っていると、伝えている。

 ウイリアム王子は「今年初め、壊滅的な火災からオーストラリアのコミュニティを守るために、ファースト・レスポンダーのコミュニティから支援を受けながら、何千人もの消防士の方たちが自身の命を危険にさらして懸命に働かれたのを我々は目撃しました。世界は皆様の活躍を見ていましたし、深く感動しました」と敬意を表した。

 キャサリン妃も「悲しいことに、皆様は今また緊急事態の最前線にいます。新型コロナウイルスの蔓延を受け、オーストラリア中のファースト・レスポンダーの皆様が再び団結しています。来る日も来る日も、医療従事者、警察官、消防士、サポートスタッフの皆様が、身体の健康だけでなく、精神の健康もリスクにさらし、懸命に人々の安全確保に取り組んでいます」と感謝を示していた。

(Hint-Pot編集部)