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キャサリン妃の長男 ジョージ王子が夢中の珍しい「植物」が明らかに ガーデニング愛を引き継いだ?

著者:Hint-Pot編集部

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ジョージ王子【写真:Getty Images】
ジョージ王子【写真:Getty Images】

自然や動物とのふれあいを大切にする子育て 「ヘビ」に興味も

 ウイリアム王子とキャサリン妃は、3人の子どもたちとノーフォーク州のアンマー・ホール邸で“自主隔離”生活を続けている。王室コメンテーターによると、最近の長男ジョージ王子は食虫植物の「ハエトリグサ」に夢中になっているという。妃は先日、ジョージ王子が「ヘビ」に夢中だと明らかにして話題になったばかり。7月22日に7歳の誕生日を迎える未来の国王は、動物や自然とのふれあいを大切にする同妃の子育ての方針通りに成長しているようだ。英紙が伝えた。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、英王室をメインテーマに扱うポッドキャスト番組「ロイヤリー・オブセスド」で、ジョージ王子が最近夢中になっている植物が明かされた。番組のホストを務める米ニューヨーク在住の作家レイチェル・ボウイ氏と編集者ロベルタ・フィオリート氏が、キャサリン妃のガーデニング愛について次のように語ったという。

 フィオリート氏は「妃はガーデニングにとにかく夢中ですね。ある機会で話していたようですが、妃だけでなく3人の子どもたちも外で過ごす時間が多いようです。ガーデニングは今やキャサリン妃を語るにおいて欠かせないテーマとなっていますね」と指摘した。

 そして、ボウイ氏はフィオリート氏の発言に呼応するように「妃は以前、子どもたちがトマトを育てていると話をしていました。また、ジョージ王子はハエトリグサ(食虫植物)に夢中になっているようです」と述べている。

 妃は昨年、国際ガーデニングショーの最高峰「チェルシーフラワーショー」(今年は新型コロナ禍で中止)で庭作りに取り組むなどガーデニングに熱心で、3人の子どもたちが自然の中で遊ぶ様子が公開されて話題となった。自然と触れ合う中で、ジョージ王子は「ヘビ」に加えて、ハエなど虫を捕獲することで知られる食虫植物に興味を持ったようだ。

(Hint-Pot編集部)