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キャサリン妃 一家勢揃いで地元の体験型ショップにお忍び来店 「ひねりの効いた」休暇の過ごし方が話題に

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

陶器の絵付けを楽しむ店を訪れたことを、ファンがSNS上で“報告”

 公務をこなしつつも、3人の子どもとの時間を大切にするウイリアム王子とキャサリン妃。休日には子どもたちと充実した時間を過ごしているようだ。一家は先日、陶器の絵付けなどが楽しめる、子ども向けの体験型ショップをプライベートで訪れたところが目撃され、SNS上で話題になっているという。英誌が伝えている。

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 英ノーフォーク州の私邸アンマー・ホールで“自主隔離”を続けるウイリアム王子一家。英雑誌「ハロー」によると、夫妻は子どもたちを楽しませるため休暇を利用して、「ひねりが効いた」ペインティングを楽しめるスポットで目撃されたという。

 キャサリン妃のファッションに特化したメディア「ケイトズ・ロイヤル・クローゼット」がツイッターに投稿したところによると、ウイリアム王子一家は同州のバーナムマーケットにある、陶器の絵付けができるショップ「メーブルズ・ペイント・ポット」にお忍びで訪れていたようだ。

 この店は、昔ながらの伝統的な菓子店のような見た目で、大人も子どももクリエイティブに楽しめるという。外観はピンクのドアと、シャッターがカラフルな花で飾られており「数時間過ごすには理想的な場所のようだ」と記事は説明している。

 店内にはマグカップ、皿、ボウル、カップなど絵付け用の陶器が数多くあり、キャサリン妃一家はその中からさまざまな品を選んで楽しんだ可能性がある。また、好きなものを持ち込んで自分流のアートを作ることも可能で、薄い紙をちぎってのりで貼るデコパッチなども楽しめるようだ。

 大学時代は芸術史を専攻し、アートに造詣が深いことで知られるキャサリン妃。さまざまなアートプロジェクトをサポートし、自身もプロ並みの写真を度々公開してきた。今年のルイ王子の誕生日には、絵の具を両手に付けてはしゃぐ2歳児らしい様子を撮影し公開。大きな話題となった。3人の子どもたちは、すでにアートにとても親しんでいるようだ。

(Hint-Pot編集部)