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キャサリン妃 子どもたちと夢中になっていることとは 「ルイ王子は花を抜こうとすることも」

著者:Hint-Pot編集部

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昨年の「チェルシーフラワーショー」に登場したキャサリン妃【写真:Getty Images】
昨年の「チェルシーフラワーショー」に登場したキャサリン妃【写真:Getty Images】

3人それぞれの菜園でガーデニング 関係者が語る仲睦まじい姿にほっこり

 ノーフォーク州のアンマー・ホール邸で“自主隔離”生活を続けているウイリアム王子一家。6歳のジョージ王子、5歳のシャーロット王女、2歳のルイ王子の3人の子どもたちには、それぞれ自分の菜園があって野菜や植物を育てており、時には“競争”もしているという。母のキャサリン妃は庭園をデザインするなど、ガーデニングに情熱を注いでいることで知られているが、子どもたちもしっかり受け継いでいるようだ。英紙が伝えている。

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 英大衆紙「ザ・サン」によると、3人の子どもたちは、日頃からキャサリン妃を見ているため植物を上手く育てることに夢中だという。「子どもたちはアンマー・ホールの庭に自分の菜園があり、花や野菜を育てています。そこで水をやったり雑草を抜いたり、チャールズ皇太子とエリザベス女王のために写真を撮ったりしています」と、関係者は説明している。

 キャサリン妃は忙しい公務の傍ら、ガーデニングにも情熱を注いでいる。昨年の、国際ガーデニングショーの最高峰「チェルシーフラワーショー」では自ら庭園をデザイン。ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子を連れて訪れ、その様子が公開されて話題になった。

 前出の関係者によると、子どもたちがチャールズ皇太子の私邸ハイグローヴを訪れた際はいつも、皇太子の手伝いをするそう。「ルイ王子は雑草ではなく花を抜こうとすることもあります」と微笑ましいエピソードも紹介している。

 また、3人にはシャベル、熊手、踏み鋤、手押し一輪車、じょうろ、園芸用手袋などガーデニング用品が与えられているという。

「ルイ王子はまだ小さいですが、お気に入りのガーデニング用品が入ったバケツを持っています。子どもたちはレタス、小さなきゅうり、ミニトマトを3月に植えてとても喜んでいました。6月はスナップエンドウを収穫するのを楽しみにしていました。イチゴは長持ちしないので、3人は熟せばすぐに食べてしまいます!」と関係者は語っている。

 キャサリン妃は先日、ノーフォーク州にある小児医療施設を訪問。庭作りを手伝った。その際、子どもたちがひまわりを育てていることを明かし、ルイ王子の育てているひまわりが早く育っていることに、ジョージ王子がちょっと不機嫌になっていると語っていた。

 3人の子どもたちは、動物や自然との触れ合いを大切にするキャサリン妃の子育ての方針通りに成長しているようだ

(Hint-Pot編集部)