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メーガン妃とヘンリー王子 1300万円超をアフリカの団体に寄付 ファンの募金活動に感銘

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

王子は昨年、マラウイを訪問した際に少女らと交流した

 ヘンリー王子とメーガン妃夫妻がこのほど、少女の教育などを通じてアフリカの貧困撲滅を目的に活動する非営利団体「CAMFED」に対して13万ドル(約1360万円)を寄付したことが分かった。2人の誕生日を記念して寄付したという。ヘンリー王子は昨年、メーガン妃とのアフリカツアーでマラウイを単独訪問。少女らから歓待を受けていた。

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 英大衆紙「デイリー・メール」によると、夫妻が寄付したのはヘンリー王子の36歳の誕生日だった9月15日。「サセックス・スカッド」と称する夫妻のファンが、2人の誕生日を祝うための募金活動を実施した後のことだった。この募金活動では12万9000ドル(約1350万円)が集まったという。ちなみに、メーガン妃は8月4日に39歳の誕生日を迎えている。

 この活動を受け、夫妻は自身の13万ドルを非営利団体に寄付するという形で応えた。CAMFEDは、夫妻が会長・副会長を務める慈善団体「ザ・クイーンズ・コモンウェルス・トラスト」のパートナーの1つだという。

 ヘンリー王子は2018年にザンビアを訪れて、CAMFEDのプロジェクトを見学した。翌19年には夫婦でのアフリカツアーの際にマラウイを単独訪問し、同地のCAMFEDに足を運んでいる。メーガン妃も昨年、ロンドンで行われた「国際女性デー」のイベントでCAMFEDの地域リーダーの1人に会ったと伝えられている。

 今回の寄付は、アフリカ大陸全土での若い女性に向けた高等教育の奨学金として使われる予定。夫妻はCAMFEDを通じて声明を発表。「本当に重要なことをお祝いする以上に良い方法などありません。寄付してくれたすべての方に感謝申し上げます」とコメントした。

(Hint-Pot編集部)