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メーガン妃 約110万円を慈善団体に寄付 「心から感謝します」 発刊に尽力した料理本の収益から

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

夫妻はロサンゼルス移住後もチャリティやボランティア活動に熱心

 メーガン妃が、オンラインで料理教室を実施する慈善団体に8000ポンド(約110万円)を寄付したことが明らかになった。自身が発刊に尽力した料理本の収益から寄付したという。この料理本は、同妃が度々プライベートでも訪問している、英ロンドンの慈善団体「ハブ・コミュニティ・キッチン」の活動の一環で出版されたもの。お忍び訪問中に撮影されたとみられる、世界的歌手アデルと笑顔で写るプライベートショットが話題になったこともある。

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 英雑誌「ハロー」によるとメーガン妃は、移民のシェフによるオンライン料理教室を提供するチャリティに、8000ポンドを寄付した。

 ロンドンを拠点とするプロジェクト「マイグレートフル」はSNSに「メーガン・マークルの代理としてロイヤル・ファウンデーションから8000ポンドの寄付を受けたとお知らせすることを大変うれしく思います! マイグレートフルのミッションを支援する寄付に心から感謝します」と投稿。謝意を示している。

 このチャリティは料理教室の支援を通じて、難民や弱い立場の移民が社会に溶け込めるように後押しすることを目的としている。メーガン妃夫妻に近い情報筋によると、妃が発刊に尽力した料理本「トゥギャザー」の収益から寄付されたという。

 ヘンリー王子とメーガン妃夫妻は、“王室引退”して米ロサンゼルスに移住後もチャリティやボランティア活動に熱心で、6月にはヘアキャップにマスク、エプロンを着け、食事に困っている人々にパンを提供するベーカリーの作業場に加わって話題になった。

(Hint-Pot編集部)