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ヘンリー王子 メーガン妃に母ダイアナ元妃の面影を見た? 2人の妃に「類似性」と暴露本

著者:Hint-Pot編集部

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ダイアナ元妃とヘンリー王子【写真:AP】
ダイアナ元妃とヘンリー王子【写真:AP】

出会った当初から「際立った個性と独創性」を感じていたことが明らかに

 ヘンリー王子とメーガン妃は2016年7月に知り合ったとされ、翌17年11月に婚約を発表、そして18年5月に結婚式を挙げた。王子は出会った当初から、メーガン妃には母ダイアナ元妃に似た特徴があると感じていたようだ。2人はいずれも際立った個性と独創性を備え、“反ロイヤル”の性質だったと、10月15日発売の“暴露本”に記されているという。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、ヘンリー王子はメーガン妃と交際を始めてすぐに、最愛の母ダイアナ元妃との類似性を見出したようだ。王室伝記作家ロバート・レーシー氏の著書「Battle of Brothers(兄弟の戦い)」に記されているという。

 ダイアナ元妃はチャールズ皇太子と1981年に結婚した。しかし、元妃は自分が王室の外にいるように感じていたとされる。これは、メーガン妃が王室の主要メンバーとして活動していた時に感じていたとされていることと似ているようだ。暴露本には次のように書かれている。

「ヘンリー王子は、ダイアナ元妃の特徴と非常に類似する、際立った個性と独創性をメーガン妃から感じることができた。メーガン妃は従順ではなく、変化をもたらす人だった。メーガン妃は、ダイアナ元妃と同じ非ロイヤルの――はっきり言うと、魅力的な反ロイヤルの――性質を持って自分の闘いをしていた」

 ヘンリー王子が12歳だった1997年8月31日、ダイアナ元妃は自動車事故で亡くなった。王子は2017年、英紙「テレグラフ」に対して次のように語っている。

「12歳で母を亡くし、この20年間あらゆる感情をシャットダウンしたことは、私生活だけでなく仕事にもかなり深刻な影響を与えたと断言できます」

 最愛の母の面影を、メーガン妃に見たのだろうか。王子がメーガン妃に夢中になったのも当然のことだったのかもしれない。

(Hint-Pot編集部)