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キャサリン妃 カミラ夫人から受けたアドバイスとは ウイリアム王子との交際当初に“極意”を伝授される

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とカミラ夫人【写真:AP】
キャサリン妃とカミラ夫人【写真:AP】

 2011年4月に結婚したウイリアム王子とキャサリン妃。2人が知り合ったのは2001年、スコットランドのセント・アンドルーズ大学時代にさかのぼり、大学のファッションショーに出演した妃に王子が“一目惚れ”したという話は有名だ。ウイリアム王子とヘンリー王子の確執を描いた暴露本によると、交際を始めた当初の妃にアドバイスを送ったのは、後に義母となるカミラ夫人だったという。複数の英大衆紙が伝えている。

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「あなたの人生を彼の予定に合わせなさい」とアドバイス

 王室伝記作家のロバート・レーシー氏が記した「Battle of Brothers(兄弟の戦い)」によると、カミラ夫人はキャサリン妃に対し、ウイリアム王子と交際を続けるための“極意”を伝授していた。その内容とは、「あなたの予定を、基本的にはあなたの人生そのものを彼の予定に合わせなさい」というものだったという。

 ただ、妃が夫人のアドバイスを実行するのはなかなか難しかったようだ。当時から王子は多忙で、その予定に合わせるのは極めて困難だったからだ。しかしそんな状況でも、王子と妃は交際を深めていった。

 2人が大学を卒業し、王子が公務を行うようになってから、2人の関係に変化が生じた。2007年には破局報道もあったが、レーシー氏は妃がこれ以前から、王子に別れを告げられた場合の“バックアッププラン”を考えていたと主張している。

 その具体的な時期は、2005年に23歳の王子がニュージーランドを訪問した辺り。レーシー氏によると、「妃の中期から長期の目標は、王子を(結婚のため)教会の祭壇に向かわせることだった。一方でそれをカモフラージュするために、妃は自立したキャリアを考案した」という。

 妃は王子と結婚するまで、ファッションブランド「ジグソー」のアクセサリー部門でバイヤーを務めていた。レイシー氏はまた、バックアッププランの考案は「妃が(王子の)愛情に飢えているという印象を少なくする助けになった」とも記している。

 また、英紙「ザ・サン」は「チャールズ皇太子の妻(カミラ夫人)がキャサリン妃に与えたアドバイスが、その道のりで彼女(キャサリン妃)を助けた」と指摘。夫人のアドバイスが功を奏したのか、現在の2人はロイヤルファミリーをしっかりと支えている。

(Hint-Pot編集部)