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メーガン妃 ウイリアム王子夫妻のツアー成功で「ひどく頭にきているかも」? 英ラジオで話題に

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

 新型コロナウイルス禍の前線で闘う医療従事者らに感謝を伝えるため、王室専用列車で英国各地を巡るツアーを実施したウイリアム王子とキャサリン妃。批判の声はあったものの、鉄道の利用が地に足のついた印象で好ましかった上、コロナ禍で苦しむ国民を励ましたことから、将来の国王夫婦への称賛の声も上がっている。そんな夫妻の活躍に、あるラジオ番組のパーソナリティーはメーガン妃が「ひどく頭にきているかもしれない」と発言。これを受けた王室作家の返答と合わせて英紙が報じている。

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王室作家がウイリアム王子夫妻とメーガン妃の違いに言及

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、夫妻のツアー成功に対するメーガン妃の胸の内を推測したのは英ロンドンのラジオ局「TalkRADIO」でプレゼンターを務めるマイク・グラハム氏。自身の番組にゲストとして招いた、ヘンリー王子の自叙伝も執筆した王室作家のアンジェラ・レビン氏に対し、メーガン妃が「ひどく頭にきているかもしれない」と発言した。

 この発言を受けてレビン氏はまず「ウイリアム(王子)とケイト(キャサリン妃の愛称)は他者に光を当て、コロナ禍にある中で周りを輝かせます」と夫妻の今回の公務を称賛。その上で、「彼らにあるのは人々への感謝。与えることがすべてで、“私”ではないのです」と“メーガン妃との違い”とも取れるコメントを残した。

 さらに、レビン氏はヘンリー王子についても言及。王子の自叙伝を執筆した人物だからこそ感じることがあるのか、気になる言葉を残したという。その内容は以下の通りだ。

「私が1年間一緒に過ごした頃のハリーは本当に素晴らしい男性でした。しかし最近、彼が話しているところを見ると、常に何かに怯えているように見えます。もしかしたら何か失言をしてメーガン(妃)を怒らせたくないということなのでしょうか」

 今回のウイリアム王子夫妻の公務に、メーガン妃は強烈な嫉妬を抱いただろうか? もしそうであれば、側にいるヘンリー王子にも何らかの影響がありそうだ。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)