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メーガン妃が目元強調メイクを封印! ハリウッド華やか系からナチュラル清楚系に 専門家はテクを評価

著者:Hint-Pot編集部

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王室主要メンバーだった頃のメーガン妃【写真:AP】
王室主要メンバーだった頃のメーガン妃【写真:AP】

 メーガン妃は現地時間13日、米CNNの番組に VTR出演。コロナ禍の中で支援活動を行った人々に感謝を示すため、米サンタバーバラの豪邸で敷地内のベンチからメッセージを寄せた。この時の妃について、メイクが変わったと大きな話題に。メイクアップアーティストは「よりソフトで晴れやかなメイクを選んだ」などと解説している。英紙が伝えている。

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自宅からVTR出演 英紙は「驚くほど美しく見えた」と評価

 王室主要メンバーだった頃のメーガン妃といえば、濃いめアイライン&アイシャドウを使った囲み目メイクがおなじみ。印象的な目元をさらに際立たせるイメージを作っていた。だが、このほどのCNN出演ではこの囲み目メイクをかなり抑えめに。英大衆紙「デイリー・メール」は「驚くほど美しく見えた」として、その変化を評価している。

 写真を見ると確かに、まぶたのアイラインはそのままながら、アイシャドウはいつものスモーキー&濃い目を封印。代わりに、背後で咲いている花の色に合わせたかのようなピンク系カラーを置いている。眉も以前ほどくっきり描かずダークブラウン系で太め&ソフトに仕上げ、これまで強めに押し出していた目元を中心に、かなり控えめにした印象だ。

 同紙がコメントを求めたメイクアップアーティストのリサ・リトル氏も、今回の妃はハリウッド風の濃いアイラインやブロンズ系のコントゥアリングをやめて、よりソフトで晴れやかなメイクを選んでいると解説。「(目は)彼女のベストパーツですが、クリアなアイシャドウを選んで目立たないようにしている」と述べた。

「少しのマスカラと、目の下のまつ毛のラインにはソフトなモーブカラー系のアイシャドウを付けています。彼女のボリュームある唇とよく合っているだけでなく、背後の花にもよく合っているでしょう。個人的にはぴったりなメイクでパーフェクトに整えたと思います」

 また、肌はおそらくファンデーションではなくトーンを整えるためにCCクリームを、チークは粉っぽさやくすんで見えることを防ぐためにリキッドチークをチョイスしていると推測。さらに、ハイライトを入れる場所も完璧と称賛した。

 ヘアはポニーテールだが、顔の両サイドにカールした髪を少し残してややルーズでソフトなイメージに。アクセサリーは、「キャサリン・ゾライダ」のツバメモチーフのシルバーイヤリングと「カルティエ」のブレスレットだった。同紙は「彼女がこのイヤリングをペールピンクのブラウスに合わせているのが大好きだ」とも伝えている。

 今年の夏に経験した流産を明かして以来、初めての公の場に姿を現した妃。これまでのメイクはお手本として広い注目を集めていたが、今回の清楚系メイクではどうなるだろうか。また、メイクチェンジの意図も気になるところだ。

(Hint-Pot編集部)