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メーガン妃 “犬猿の仲”の異母姉がDV被害か 内縁の夫を逮捕と英紙

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 メーガン妃は実母ドリア・ラグランドさんとは親密な関係にあるが、実父トーマス・マークルさんをはじめ、異母兄、異母姉とは折り合いが悪く絶縁関係にあるとされる。このうち、しばしばメディアを通じてメーガン妃を痛烈批判することで知られる異母姉サマンサ・マークルさんが今月、内縁の夫に暴力を振るわれたと英紙が報じて話題になっている。

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サマンサさんは動脈硬化症の影響で車椅子生活を送っている

 56歳のサマンサさんに暴力を振るったとされているのは、内縁関係にある62歳男性。逮捕時の宣誓供述書を独自入手したとする英大衆紙「デイリー・メール」によると、動脈硬化症を患い車椅子を使用しているサマンサさんは、米フロリダ州の自宅でトイレを使用する際、この男性に介助を求めた。だが、言い争いになり激昂した男性が、サマンサさんの右耳付近を平手打ちしたという。

 サマンサさんはこれをDVとして警察に告発。男性は今月14日に逮捕、同日中に釈放された。法廷での審理は来年に予定されているという。

 かつては仲の良かったメーガン妃とサマンサさんだが、2008年頃から疎遠状態になったとされる。サマンサさんはその後、幾度となくメーガン妃批判を繰り広げている。

 最近では11月にヘンリー王子と妃がカメラマンを伴って米ロサンゼルス国立墓地を訪問したことに激怒。ラジオ番組で「メーガンは写真を撮らせるチャンスとしかとらえていない。怒りを通り越して、悲しみを感じる」などと胸の内を語っていた。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)