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キャサリン妃 春のカーキ色コーデが話題 ポイントは抜け感「何て美しい」

著者:森 昌利

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公務に臨んだキャサリン妃。当日のファッションに称賛の声が寄せられた【写真:AP】
公務に臨んだキャサリン妃。当日のファッションに称賛の声が寄せられた【写真:AP】

 キャサリン妃は現地時間2月23日、夫ウイリアム王子とともに基礎疾患を持つ2人の女性とビデオ通話を実施。コロナ禍における生活状況をヒアリングし、ワクチン接種の重要性などについて話した。この際に妃はカーキ色のジャケットをチョイス。スマートな装いが話題になっている。

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「スマイス」のジャケットを3年ぶりに着回し

 今回の公務に際し、キャサリン妃はスマートカジュアルなコーディネートを選択。深いネックラインの抜け感ある白いシャツにカーキのジャケットをシンプルに合わせた。

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、ジャケットはカナダの人気ブランド「スマイス」のアイテムで、価格は666ポンド(約9万9000円)。妃は2018年にもこのジャケットをセレクトしており、すっかりおなじみとなった着回しをまたしても披露した形だ。また、今年の初公務でも同ブランドのグレンチェック柄ジャケットを着用していた。

 深いネックラインが印象的な白いシャツは、英ブランド「ホラントクーパー」のアイテム。価格は119ポンド(約1万8000円)だそうだ。

 アクセサリーはネックレスを着けず、シルバーのイヤリングのみ。つややかな妃の髪と調和して、見事なアクセントになっている。メイクもまた、マスカラとリップグロス程度のナチュラルなテイスト。今回のテーマは“やりすぎないスマートさ”のように思える。

 公務の様子が夫妻の公式インスタグラム(kensingtonroyal)で公開されると、ファンから「キャサリン妃は本当に輝いている!」「何て美しいの」「キャサリン(妃)はすごく素敵」といった称賛の声が寄せられた。控えめでシンプルなコーデでも、妃の美しさはファンにとってやはり偉大だったようだ。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)