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キャサリン妃 しっかりメイクでツイードジャケット着回し「まさにゴージャス」

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は現地時間2日、「子どものメンタルヘルス週間」の一環として、英ダラム州にある学校「リボン・アカデミー」の教員とビデオ通話を実施。コロナ禍において、自宅学習をサポートする同校の教員を称賛した。この度の通話に、妃はブルーのツイードジャケットに身を包んで登場。4年前にも披露されていた一着だそうで、妃の“倹約家”コーデにまたも注目が集まっている。

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4年前にロンドンの公務で披露した一着をチョイス

 コロナ禍の影響により、学校の閉鎖が続く英国。そうした状況下で、それぞれの家庭では自宅学習を余儀なくされているという。これはウイリアム王子とキャサリン妃夫妻にとっても例外ではない。そんな中、ウイリアム王子一家が現在暮らす私邸アンマー・ホールから通話に臨んだ妃は、自宅学習をサポートする「リボン・アカデミー」の教員に対し、以下のねぎらいの言葉を送った。

「学校は素晴らしい仕事をしています。リモート授業に加え、学校が常日頃私たちのために果たしている重要な役割を、親として認識しています」

 教員たちとの大切なオンライン通話に妃が選んだのは、ブルーのツイードジャケット。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、これはニュージーランドのデザイナー、レベッカ・テイラー氏がデザインしたもので、価格は400ポンド(約5万8000円)とみられている。

 このジャケットは、2017年2月、ロンドンにある「エバリーナ・ロンドン小児病院」を公式訪問した際にも着用。その際には、セットのペンシルスカートを合わせ、「スチュアート ワイツマン」のネイビーのスエードパンプスを合わせたワントーンコーデだった。

 また、オンライン通話だったため上半身しか見ることができないが、ヘアメイクに注目してみると、鮮やかなスーツに負けないようしっかりめ。多めのマスカラで目元を強調し、頬骨の辺りには艶やかなブロンザーを濃いめにのせて、メリハリを付けている。ヘアはトップを後ろで束ね、清潔感のあるハーフアップスタイルに。顔回りをすっきりと仕上げた分、耳元には上品なゴールドのドロップイヤリングを選んでいた。

 王子夫妻の公式インスタグラム(kensingtonroyal)で、この通話の様子が公開されると、ファンから「彼女(キャサリン妃)はまさにゴージャス」「キャサリン妃は完璧」「本当に美しい! 素晴らしいお仕事を続けてください」といった称賛の声が寄せられた。

 4年近く経っても色褪せることのない、ブルーのツイードジャケットの輝き。“倹約家”の一面が垣間見えるコーデでも、妃の美しさに変わりはないようだ。

(Hint-Pot編集部)