海外ニュース

キャサリン妃 イングリッシュデイジーのネックレスが話題 結婚記念日の贈り物か

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

ウイリアム王子とキャサリン妃【写真:AP】
ウイリアム王子とキャサリン妃【写真:AP】

 ウイリアム王子とキャサリン妃は先月28日、結婚10周年を記念したツーショットを公式SNSで公開。世界中のファンから祝福の言葉が寄せられた。夫妻が身を寄せ合い、満面の笑みを浮かべる写真は、その装いも話題に。特に妃が着用したネックレスに注目が集まっている。

 ◇ ◇ ◇

パヴェダイヤモンドと18金ホワイトゴールドのゴージャスなデザイン

 婚約発表ではロイヤルブルーのドレスで登場するなど、特別な日にはブルー系のドレスを着用することが多いキャサリン妃。10周年記念の写真でも、ボヘミアン調なライトブルーのラップドレスをチョイス。英ブランド「ゴースト ロンドン」のもので、価格は195ポンド(約2万9700円)とみられている。

 また、アクセサリーにはもちろん、ブルーサファイアのエンゲージリングとウェルシュゴールド(ウェールズ地方特産のゴールド)のマリッジリングが。そして胸元には、この日のために新調したとみられる、ダイヤモンドのネックレスが輝いていた。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、英ラグジュアリーブランド「アスプレイ」で人気の「デイジーコレクション」のペンダントで、価格は9000ポンド(約136万円)相当。同ブランドは何十年にもわたってイングリッシュデイジーをモチーフにしてきており、定番アイテムのようだ。

 特に妃が着用していた「デイジーヘリテージ」は、最も象徴的なものの1つ。花びらや中心部にパヴェダイヤモンドがあしらわれ、18金ホワイトゴールドも使用した華やかなデザインだ。

 昨年のアイルランド訪問の際、同シリーズから1万7300ポンド(約261万円)のイヤリングを着用していた。また、ウィンブルドン選手権の観戦時にも、同じデザイナーの作品を身につけていたことがあるという。

 今回のネックレスについて、ウイリアム王子からの結婚記念日のプレゼントであるかは現在のところ明言はされていない。しかし、装いにメッセージを込めるキャサリン妃のこと。きっと、この特別な一枚に選んだネックレスには、特別なストーリーが隠されていることだろう。

(Hint-Pot編集部)