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キャサリン妃 最近のファッションはメーガン妃を参考に? ネックレスの着け方を英誌が指摘

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】

メーガン妃はオセアニア訪問や“王室引退”後のインタビューで重ね着け

 キャサリン妃は先日、ネックレスを重ね着けして公務に臨んだ。これまでは1つだけの着用が常だったことから、ジュエリーの重ね付けを好むメーガン妃のスタイルを取り入れたのでは、と英メディアが伝えている。メーガン妃は2018年10月にオセアニアを歴訪した際や、“王室引退”後のインタビューなどでネックレスの重ね着けを披露している。

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 キャサリン妃は現地時間22日に英ロンドンのバタシーパークを訪問した際、ネックレスを重ね着けして話題を呼んだ。英雑誌「ハロー」によると、このスタイルにメーガン妃との類似性を感じずにはいられないという。

 重ね着けは義理の妹であるメーガン妃がお気に入りのスタイルであり、メーガン妃は指輪もネックレスも度々、同時に複数のアイテムを身に着けてきたと記事は指摘している。

 キャサリン妃は22日の公務で、ジョージ王子の「G」、シャーロット王女の「C」、ルイ王子の「L」が刻印されたゴールドの丸型ペンダントトップ付きネックレスを着用。今年3月にアイルランドを公式訪問した際にプレゼントされたもので、同国のハンドクラフトジュエリーブランド「オール・ザ・フォーリング・スターズ」のアイテムだという。22日はこれに「スペルズ・オブ・ラブ」のゴールドの2連ネックレスを重ね着けした。

 メーガン妃も、こうしたジュエリーの着け方でファンを驚かせてきた。2018年10月にオーストラリアとニュージーランドなど、オセアニアに外遊した際は、オーストラリアのブランド「ナタリー・マリー」のネックレスを重ね着けする姿が写真に収められている。

 また、今年3月に“王室引退”した後、翌4月に米情報番組に出演した時には、カナダのジュエリーブランド「スータブルズ」のネックレスを重ね着け。1つはヘンリー王子の星座であるおとめ座をモチーフにした「シャーリー・ゾディアック」、もう1つは長男アーチーくんの星座であるおうし座をモチーフにした「ヴァネッサ・コイン・ゾディアック」だった。

(Hint-Pot編集部)