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メーガン妃は父と和解を 米テレビ司会者の“説得”が話題 「母親も父親もこの世に1人」

著者:森 昌利

メーガン妃【写真:ロイター】
メーガン妃【写真:ロイター】

 時には常軌を逸した取材攻勢で知られるパパラッチ。そんな彼らに“やらせ写真”を撮らせたとして、メーガン妃は父親トーマスさんと音信不通になった。そしてトーマスさんは、ロイヤルウェディングの「2日前から話していない」とオーストラリアのインタビュー番組で激白。そのインタビュー予告編を見た米テレビ司会者が、自身の番組内で妃に強烈な言葉で仲直りを呼びかけて話題になっている。

 ◇ ◇ ◇

「父親との関係を修復できなければ地獄に落ちる」

 現地時間13日夜にオーストラリアのテレビ番組「60ミニッツ」で放送されたメーガン妃の父、トーマス・マークルさんのインタビュー。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が掲載した記事によると、放送前に予告編を見た米トークショー司会者のウェンディ・ウィリアムズ氏は「母親も父親もこの世にたった1人しかいない存在」と語り、父との絶縁を続ける妃に説得を試みた。

 同氏の番組「ウェンディ・ウィリアムズ・ショー」ではまず、トーマスさんのインタビュー予告編が流れた。約40秒の予告編でパパラッチとの“やらせ写真”を心から反省し、「とにかく孫に会いたい一心だ」と訴えかけるトーマスさん。そして「もしも孫娘をこの手に抱けないとしたら本当に残念だ」と涙声で語った。

 そんな切ない動画を見たウィリアムズ氏は開口一番、「なぜそれほど会いたいのに電話をしないのかと思うかもしれませんが、彼女(メーガン妃)は電話番号を変えているのです」と発言。そして「彼(トーマスさん)はもう老人。母親も父親もこの世にたった1人しかいない存在。彼がこの世を去る時、それまでにたった1人の父親との関係を修復できなければ、あなたは地獄に落ちることでしょう」と強い言葉で和解を勧めた。

 トーマスさんの主張が正しければ、実の娘であるメーガン妃と最後に話したのはロイヤルウェディング2日前の2018年5月17日。すでに丸3年が過ぎており、先日誕生したヘンリー王子夫妻の長女リリベットちゃんは無論のこと、長男アーチーくんとの対面も果たしていない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)

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