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メーガン妃の渡英を9割が拒否 英紙調査に辛辣な声続々「100万年経っても絶対ダメ」

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

“王室引退”や3月に放送された衝撃の暴露インタビューなどで王室批判を続けるヘンリー王子とメーガン妃。そんな夫妻に対する英国民の支持率は急落の一途と報じられている。称号返上を求める声が大きくなる中、来たる7月、英王室は母ダイアナ元妃の生誕60周年を祝うイベントを開催。この記念すべき式典に出席するため、ヘンリー王子が家族を帯同するかに注目が集まるが、メーガン妃の渡英を望んでいない人が大半であることが、英国での市場調査の結果から明らかとなった。

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7月1日のダイアナ元妃の銅像除幕式 94.6%が出席してほしくない

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が掲載した記事によると、同紙が6月17日(木)午前8時から午後8時までの間で読者を対象に独自アンケートを実施。1万2679人が回答した。

 その結果、7月1日に予定されているダイアナ元妃の生誕60周年を記念する銅像除幕式に、メーガン妃が出席すべきかどうかという問いに対し、何と1万2005人が「NO」と回答。94.6%もの読者がヘンリー王子1人での帰国を望んでいることが明らかになった。

「YES」と答えたのは全体の4.72%に当たる599人。「分からない」と答えた人はわずか75人(0.59%)だった。

 また出席を望まないと答えた読者の自由回答には、「1000回聞かれても答えはNO。彼女の出席は望まれていない」「100万年経っても絶対ダメ」「近付かないで」「メーガン(妃)・マークルはハリー(ヘンリー王子の愛称)と同席すべきではい。ダイアナ元妃の思い出の邪魔になるだけ」というものが続き、その強い拒否感が示されている。

 36歳で非業の死を遂げたダイアナ元妃。生誕60周年となる7月1日まではもう残り2週間を切っており、現在までのところヘンリー王子夫妻の近親筋は、出産直後のメーガン妃がカリフォルニアにとどまることを強く示唆。銅像設置の式典は、民衆のプリンセスが愛したケンジントン宮殿のサンケン・ガーデンで行われる予定となっている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)