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まったく似てない…大谷翔平“フィギュア”が別人だとファン困惑 「誰?」「面白すぎる」

著者:Hint-Pot編集部

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大谷翔平選手【写真:Getty Images】
大谷翔平選手【写真:Getty Images】

 今年は夏季の東京五輪、来年は冬季の北京五輪を控え、注目が高まるスポーツ界。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題から、この機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は、ニューヨークで目撃された大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)の“衝撃的な”フィギュア人形に関する話題です。

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記者がグッズショップの写真を投稿 しかしフィギュアに大谷の面影はなく…

 6月28日から30日(日本時間6月29日から7月1日)まで、敵地で名門ニューヨーク・ヤンキースとの試合に臨んだ大谷翔平選手。打者として出場した2戦目までに計3本のホームランを放ってメジャーリーグ単独トップ(28本)に立つと、投手として先発した3戦目ではまさかの7失点と打ち込まれて初回ノックアウトという結果に。リベンジが期待された4試合目は雨の影響で8月に延期となったものの、3試合で強烈なインパクトを残しました。

 大都市ニューヨークでの試合とあって、初戦はセレブが多く観戦に訪れていたこともニュースに。NBAのケビン・デュラント選手(ブルックリン・ネッツ)やサッカーのコロンビア代表ハメス・ロドリゲス選手(エバートンFC)、ヤンキースOBの名投手CC・サバシア氏らの姿が確認されました。

 そんな華やかな話題の一方で、ある大谷グッズがファンに“笑撃”を与えました。きっかけは、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のエンゼルス番記者、ジャック・ハリス氏のツイート。チームを追いかけて地元のロスからニューヨークまで遠征していたハリス記者は、現地のグッズショップで撮影した1枚の写真を投稿しました。

 それは、満面の笑みを浮かべる“大谷フィギュア”。パッケージには「SHOHEI OHTANI DH」と書かれていますが、「それあくまでも自称ですよね?」と言いたくなるほど似ていません。しかも、大谷選手は左打ちですが、フィギュアはどう見ても右打ち。顔も似ておらず、20歳ほど年取ったかのようです。さわやかな笑みでファンを魅了するスーパースターの面影は残念ながらありません。

 ハリス記者も「これは、えーっと……。オオタニのバットの握り方はこうではない」とつぶやき、完成度の低さに困惑している様子。ただ、何度見てもパッケージには「SHOHEI OHTANI DH」の文字が書かれており、ファンも「誰?」「面白すぎる」「45歳のオオタニ?」「興味深い」などと“笑撃”を受けていました。

 開幕からの活躍が認められ、メジャーリーグ移籍4年目にして、初のオールスターゲーム出場も決まった大谷選手。ア・リーグ指名打者部門で得票率63%という圧倒的な人気を誇り、ファン投票で選出されました。こうしたフィギュアの話題にもファンが続々反応するなど、グラウンド内外で注目度は日に日に高まっています。

(Hint-Pot編集部)