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台湾のイケメン柔道選手 地元で歓喜のロケット花火打ち上げ 「台湾の光」と称賛続々

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

決勝を戦う楊勇緯選手(右)【写真:Getty Images】
決勝を戦う楊勇緯選手(右)【写真:Getty Images】

 連日熱戦が繰り広げられている東京五輪。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は、柔道男子60キロ級で銀メダルを獲得したイケメン台湾人選手の地元とご両親が歓喜に沸く様子をご紹介します。

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楊選手の地元である高雄市も結果に歓喜

 24日夜、日本武道館で行われた柔道男子60キロ級の決勝。台湾の楊勇緯(よう ゆうい)選手は、日本の高藤直寿選手(パーク24)に敗れましたが、台湾柔道界に初メダルをもたらすという快挙を成し遂げました。

 そして、楊選手の地元である台中市もこの結果には歓喜。喜びのあまりロケット花火を打ち上げる様子が、ニュース専門局「東森新聞」のYouTubeで報じられています。

 爆竹は中華圏の旧正月(春節)や慶事などに欠かせないグッズですが、台湾は同時にロケット花火も“派手に打ち上げる”ことで知られています。南部の台南市塩水区では、街中でロケット花火を大量に打ち上げるという過激な祭り「塩水蜂炮」も有名です。

 動画には、楊選手のご両親や地元の人たちからの温かな声援、そして銀メダルが確定した時のSNSの様子も収められています。また「台湾の光!!!」「本当に素晴らしい。頑張ってくれて、台湾の誇りになってくれてありがとう」「何でこんなにハンサムなの?」など、たくさんのコメントが寄せられていました。

 礼儀正しく、表彰台の上で愛おしそうにメダルに頬ずりする姿も話題になった楊選手。その温かな人柄は、こうして応援してくれた多くの人々のおかげなのかもしれません。

(Hint-Pot編集部)