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柔道の台湾代表イケメン選手が銀メダルに頬ずり 「激カワ」と胸キュンする人続出

著者:Hint-Pot編集部

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高藤直寿(左)と決勝で熱戦を繰り広げた楊勇緯選手【写真:Getty Images】
高藤直寿(左)と決勝で熱戦を繰り広げた楊勇緯選手【写真:Getty Images】

 1年遅れでついに開幕し、早速熱戦が繰り広げられている東京五輪。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は、柔道男子60キロ級決勝で銀メダルに輝いた台湾人選手が表彰式で見せた仕草について。日本と台湾のファンが「かわいすぎる」と盛り上がっています。

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高藤選手と健闘を称え合う姿にも称賛の声が

 24日夜、日本武道館で行われた柔道男子60キロ級の決勝。高藤直寿選手(パーク24)と台湾の楊勇緯(よう ゆうい)選手による戦いは、日本にとって今大会最初の金メダルが期待されだけに、日本中が固唾を飲んで見守りました。結果は接戦の末に高藤選手が見事勝利。金メダルの獲得に祝福の声があふれました。

 一方、銀メダルを獲得した楊選手のイケメンぶりにも、たくさんの声が。ゴールデンスコア方式の延長戦で指導3つを受けての惜敗でしたが、試合後はすぐに高藤選手とがっちり抱き合い、一緒に手を挙げて健闘を称え合いました。スポーツマンシップに乗っ取ったさわやかな対応は感動を呼んでいます。

 また、金メダルには手が届かなかったものの、台湾柔道界にとっては初メダルという快挙。表彰式でメダルを首にかけた楊選手は感無量の様子で両目を閉じると、実に愛おしそうな表情でメダルに頬ずりをしました。

 ほんの一瞬の出来事でしたが、ツイッター上には歓喜の悲鳴が。「銀メダルの台湾の選手メダルに頬ずりしてて激カワだった……ひぇ〜ってなったw」「楊勇緯選手のこの銀メダルをほっぺにすりすり~するとこで台湾の方たちも『好可愛呵~』ってなってて全世界がやっぱりそうなるよね~って思ったわ」「台湾の選手のメダルすりすりめっちゃキュンとした…!!」など、メロメロになる人が続出しました。

 日台ファンを夢中にさせた楊選手は現在23歳。今回の銀メダルを弾みにしたさらなる飛躍は間違いないでしょう。これからの活躍にも期待ですね。

(Hint-Pot編集部)