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メーガン妃 キャサリン妃を“無視”で話題の親友と実際の関係は? 以前は不仲報道も

著者:Hint-Pot編集部

2016年の「ELLE Women in Television Dinner」が出会いの場だった【写真:Getty Images】
2016年の「ELLE Women in Television Dinner」が出会いの場だった【写真:Getty Images】

 今月10日、ウイリアム王子とともにウィンブルドン選手権の女子シングルス決勝を観戦したキャサリン妃。この際、2列後ろの席に座っていた女優のプリヤンカー・チョープラーが妃を“無視した”として話題になった。この憶測が出た理由は、チョープラーがメーガン妃の親友として有名な人物だったこと。だが、実際のところどれほど仲が良いのだろうか。

 ◇ ◇ ◇

友情の始まりは2016年から 2018年には不仲報道も

 先日のウィンブルドン選手権で、ウイリアム王子とキャサリン妃を“無視”したと話題を呼んだプリヤンカー・チョープラー。ロイヤルボックスに入った王子夫妻が拍手で迎えられた瞬間、チョープラーが少々わざとらしくスカーフを巻き直し、目前の王子夫妻から視線を外しているように見えたという。真偽は謎だが、キャサリン妃とメーガン妃の関係についてファンを不安にする報道の1つだった。

 ロイヤルファンにとって、チョープラーはメーガン妃に関するニュースでおなじみでもある。だがもちろん、エンターテインメント界でもビッグネームだ。1982年にインドで生まれ、18歳でミス・ワールドコンテストの同国代表として優勝。女優としてインドと米国の両方で活躍と、そのキャリアは順調かつ華々しい。

 英大衆紙「デイリー・ミラー」によると、メーガン妃との出会いは2016年1月に開催されたイベント「ELLE Women in Television Dinner」だった。タイトル通り、テレビ界で活躍する女性たちによるディナーパーティー形式の交流イベントだ。

 意気投合した2人は同年、米ニューヨークのブロードウェイでミュージカル「ハミルトン」を鑑賞。メディアは2人の友情を示す“シンボル”として、この際に撮影されたツーショット写真を現在もよく掲載している。また、女優時代の妃が運営していたブログ「The Tig」にはプリヤンカーのインタビューが掲載されていたという。

メーガン妃のロイヤルウェディングに出席したプリヤンカー(右)【写真:Getty Images】
メーガン妃のロイヤルウェディングに出席したプリヤンカー(右)【写真:Getty Images】

 2人の友情が注目を集めたのは2018年4月、ヘンリー王子と婚約した妃が米雑誌「タイム」の「世界で最も影響力のある100人」に選出された時だった。以前に選出されていたチョープラーは、公開書簡の形式で同誌に寄稿。「世界中の多くの人々が彼女にインスパイアされています。ハリー(ヘンリー王子)と協力しながら、メーガンは人々のためのプリンセスになるでしょう」などと綴った。

 だが、同年12月には不仲の噂が流れたことも。プリヤンカーと米俳優、歌手のニック・ジョナスが挙げた結婚式に妃が現れなかったことが発端だ。だがその後、テレビ番組に出演したプリヤンカーは噂を否定している。

 プリヤンカー自身もユニセフ親善大使などを務め、慈善活動に熱心な人物。2020年7月にオンラインで行われた「ガール・アップ・リーダーシップ・サミット」では、妃が基調講演で、プリヤンカーが質疑応答セッションで参加した。世界に影響を与える女性2人として、高いレベルで刺激を与え合う関係のようだ。

(Hint-Pot編集部)

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