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メーガン妃 関係を断った元親友の“逆襲”に遭う? 妃夫妻の暴露本発売日に突如SNSで沈黙を破る

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

関係者語る 「注目を少しでも奪おうとしている」

 黒人差別撤廃を訴える「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」運動が世界中で広がった6月、黒人インフルエンサーに攻撃的なメッセージを送っていたことが発覚したカナダ人スタイリストのジェシカ・マルロニーさんは、大親友のメーガン妃から交際を断たれたと報じられた。その後、沈黙を続けていたマルロニーさんは突如、自身のSNSを更新して近況を伝えたが、その日はヘンリー王子とメーガン妃の伝記「Finding Freedom(自由を探して)」の発売日。関係者は「(マルロニーさんはメーガン妃らから)注目を奪おうとした」と語っている。英紙が伝えている。元々、SNSで匂わせ投稿が多かったマルロニーさん。メーガン妃が長男アーチーくんを出産した直後には渡英を明言せず、妃の新居近くのスーパーで娘と買い物をする様子を公開していた。

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 英大衆紙「ザ・サン」によると、マルロニーさんは6月12日以降SNSの更新を途絶えさせていたが、長い沈黙を破り、双子の息子の10歳の誕生日を祝うため自身のインスタグラムにビデオを投稿した。

 自身の人種差別的な言動へ世間からの批判や、親友だったメーガン妃との“仲違い”したことを指しているのか、ここのところ「信じられないほど最悪の状態」だったことを明かした上で、家族への感謝や今後は良くなっていくといった前向きなコメントを綴っている。

 元カナダ首相ブライアン・マルロニー氏の長男の妻というハイソな背景を持つマルロニーさんは、これまでメーガン妃の親友として度々英メディア上に登場。2人で抱き合ったツーショットなども有名で、蜜月関係を保ってきた。

 しかし、騒動勃発後にメーガン妃から交際を断った。その後、マルロニーさんは関係修復を図ったというが、メーガン妃はこれを受け付けなかったとされている。

 2人の関係にはこのような背景があることから、関係者はこう述べている。「ジェシカ(マルロニーさん)が、メーガン妃とヘンリー王子の本(伝記)の発売日に何もしないはずはありません。彼らの注目を少しでも奪おうとしているのです」

 メーガン妃との関係が断たれたことで「暴露本の出版を検討している」とも英メディアに伝えられたマルロニーさん。今回のSNSへの投稿も、メーガン妃を意識してのものだったのだろうか。

(Hint-Pot編集部)