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キャサリン妃と五輪の意外なつながり 陰ながら英国選手団を支援

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 東京五輪開幕前、英オリンピック委員会の総裁を務めるエリザベス女王の長女アン王女の来日取りやめは大きく報じられた。日本の国民感情を考慮した結果だと考えられている。実は王女をはじめ、ロイヤルファミリーの中には五輪と関係が深く、運動神経が抜群なメンバーが何人もいるという。キャサリン妃もその1人で、東京五輪を陰から支えているようだ。

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次世代アスリートを支援する団体のパトロンに就任

 学生時代にホッケーチームのキャプテンを務めていたキャサリン妃。スキーやサイクリング、ボート競技なども好むという。また、夫ウイリアム王子もイングランドサッカー協会の会長を務めるなど、スポーツ愛好家として知られている。

 英雑誌「ハロー」によると、ウイリアム王子とキャサリン妃は、東京五輪に出場する英国選手団「チームGB」を応援。そのうちの1人、28日の馬場馬術決勝で銅メダルを獲得したシャーロット・デュジャルダン選手にお祝いのメッセージを送っている。

 また29日には、12歳から18歳の次世代アスリートに経済的サポートなどを行う「スポーツエイド」の投稿を、夫妻の公式ツイッターでリツイート。それはカヌー(スラローム)で銀メダルに輝いたマロリー・フランクリン選手を祝福する内容だった。

 妃は2013年から「スポーツエイド」のパトロンに就任しており、同団体が支援する多数の若手アスリートに加え、卒業生のオリンピアンやパラリンピアンと対面しているようだ。

 また、妃は2012年のロンドン五輪でも王子とともに主要な競技を観戦し、さまざまなイベントにも出席。五輪ムードの盛り上げに一役買っていた。

(Hint-Pot編集部)