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メーガン妃は関係を切った人たちに「すぐ連絡を」 伝記作家が進言 その真意とは

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

“天敵”とされる英有名司会者のピアーズ・モーガン氏から、「のし上がる度に知り合いを切り捨てていく」と批判されたことのあるメーガン妃。実父トーマス・マークルさんと絶縁状態が続き、異母兄のトーマス・マークル・ジュニアさんともずっと疎遠であることは多くの人が知るところだ。しかし専門家は、こうした人たちと「すぐにコミュニケーションを取った方が良い」と妃に進言して話題になっている。その真意とは。

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絶縁や疎遠が続けば「メーガンを辱める話がどんどん出る」と専門家

 メーガン妃に驚きの進言を行ったのは、伝記作家のトム・バウワー氏。緻密な取材を重ねて有名人の“裏の顔”を引き出す作家として知られ、現在は妃の伝記を執筆している。そんな同氏がこのほど、英雑誌「クローサー」の取材に応じた。

 バウワー氏はまず、実父と異母兄、そして前夫とも完全に関係が切れている妃について「不自然な話。特に父親と仲が良く、家族を愛していたというメーガン(妃)の子どもの頃の話を聞くと、まるで別人になったかのようです」と述べ、その豹変ぶりを訝しんだ。

 一方で、伝記の執筆を通し妃についてよく知るバウワー氏は「メーガンには非常に頑固なところがある」と指摘。しかしながら、このまま絶縁や疎遠な状態が続けば「これからもメーガンを辱める話がどんどん表に出てきます」と警鐘を鳴らした。

 そして、「彼女(メーガン妃)は過去に親しかった男性たちとすぐにコミュニケーションを取る必要があります。メーガンは無視していれば相手が消え去るとでも思っているようですが、そんなことはありません」と述べ、妃に実父や異母兄との和解を勧めた。

 また同誌は、妃の前夫であるトレヴァー・エンゲルソン氏のコメントも紹介。王室作家アンドリュー・モートン氏との取材でエンゲルソン氏は、結婚生活終盤に妃から「靴底に挟まった小石のような扱いを受けた」と語っていたという。

 果たして妃はバウワー氏の進言を受け止めるつもりはあるのだろうか。今後の行動が注目される。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)

※記事公開時に異なる内容を掲載していました。皆様にご不便をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。