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ねこと赤ちゃんが仲良く添い寝 ほっこりする写真に大反響 「優しさがあふれてる」

著者:Hint-Pot編集部

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生後1か月の赤ちゃんに寄り添う、スコティッシュフォールドのこなつくん【写真提供:こなつ(@konatsudayo529)さん】
生後1か月の赤ちゃんに寄り添う、スコティッシュフォールドのこなつくん【写真提供:こなつ(@konatsudayo529)さん】

 気持ち良さそうに眠る赤ちゃんに寄り添う1匹のねこ。幸せいっぱいの一枚の写真がツイッター上で大きな話題になっています。優しい兄貴分のねこちゃんについて、飼い主さんに話を伺いました。

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初夏生まれのこなつくん 甘え好きの食いしん坊

「もしかして、赤ちゃんがソファから落下するのを体を張って防いでる?」

 飼い主さんがそう信じて疑わないほど、顔を合わせた日から赤ちゃんにとても優しく接してくれるというスコティッシュフォールドの「こなつ」くん。気持ち良さそうに眠る赤ちゃんを守るように、体全体をぴったりとつけ添い寝しています。

 こなつくんが生まれたのは今年の5月29日。誕生日が“夏の始まり”の季節だったことが名前の由来なのだとか。まだまだやんちゃ盛りで、人と遊んだり、甘えたりするのが大好き。おもちゃで遊んでもらえると、とてもはしゃいで楽しそうにしているといいます。

 また食いしん坊な一面もあるそう。キャットフードの袋からカシャカシャと小さな音が立っただけですかさず、「かわいく鳴きながら駆け寄ってきます」と飼い主さんは教えてくれました。

 そんなこなつくんと赤ちゃんが初めて顔を合わせたのは、およそ1か月前のこと。飼い主さんは“2人”が実際に対面するまでは「もしも赤ちゃんが怪我をしてしまったらどうしよう」「こなつが赤ちゃんをストレスに感じたらどうしよう」と心配だったといいます。しかし、こなつくんはそんな飼い主さんの不安をよそにすっかり“お兄ちゃんモード”に。

「こなつは赤ちゃんに対して、不思議と爪を立てたり噛んだりもせず、大事そうにそーっと触っていました。その姿を見ているだけで、とても温かい気持ちになりましたね。最初は赤ちゃんの泣き声にちょっと驚いている様子でしたが、今ではギャン泣きしていてもまったく意に介さず。横で爆睡しています(笑)」

 夜は別々に寝ている“2人”ですが、飼い主さんが見守っている日中は、写真のように寄り添って眠る姿が珍しいことではないそう。幸せいっぱいの一枚は大きな話題になり、4.4万件もの“いいね”が。また、「優しさがあふれてる」「天才すぎる。優秀なお兄ちゃんですね」「子守にゃん」など、たくさんのコメントが寄せられています。

 ちなみに話題の写真を撮影した後、生後1か月を記念して月齢フォトを撮影。その際、こなつくんに赤ちゃんの足が当たるハプニングがありましたが、蹴られてもまったく動じる様子はなく、飼い主さんも驚いたそうです。“2人”のほっこりする日常風景は、YouTubeチャンネル「こなつと。」でも見ることができます。

 最後に、赤ちゃんとねこが同居するには、衛生面やストレス対策など、さまざまな注意が必要です。医師に相談するなどして、適正な環境を整え、ねことの楽しい生活を過ごしてくださいね。

※取材協力:こなつ(@konatsudayo529)さん

(Hint-Pot編集部)