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大谷翔平 審判へのウインクでも“受賞”!? さわやかすぎる瞬間に再脚光「彼は最高」

著者:Hint-Pot編集部

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大谷翔平選手【写真:AP】
大谷翔平選手【写真:AP】

 日本人アスリートの活躍で注目が高まるスポーツ界。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手について。11日(日本時間12日)には「シルバースラッガー賞」に初選出されるなど、オフシーズンに入り“受賞ラッシュ”が続いていますが、審判に対するさわやかな「ウインク」も高く評価されたようです。その瞬間をとらえた映像がツイッターで話題になりました。

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米国の投球分析家による「年間ベスト粘着物質検査」に輝く

 今季の大活躍で、今オフはすでに「7冠」となっている大谷選手。11日に受賞した「シルバースラッガー賞」は、各ポジションで優れた打撃成績を残した選手に贈られるものです。“打撃のベストナイン”に相当し、大谷選手は他球団の強打者たちを抑えてア・リーグ指名打者部門で選出されました。

 同賞は1980年に表彰が始まり、日本人では過去にイチロー選手(当時シアトル・マリナーズ)が2001、2007、2009年と3度受賞。それ以来、12年ぶり2人目の快挙で、先発投手が指名打者(DH)部門で選出されるという偉業になりました。

 この「シルバースラッガー賞」をはじめ、ここまで投打二刀流の活躍が高く評価されての受賞が続いていますが、10日(同11日)には、プレー以外で“栄誉”を手にしました。ツイッターのフォロワー33.8万人を誇り、「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米国の投球分析家、ロブ・フリードマン氏による独自の賞に選出されたのです。

 ツイッターで発表されたのは「年間ベスト粘着物質検査」。メジャーリーグでは今年から、不正投球の取り締まり強化のために、試合中にも頻繁に検査が行われるように。粘着物質を使っていないか調べる審判に対して苛立ちを見せる投手も少なくありませんでしたが、大谷選手は違いました。いつもにこやかに検査を受けるという“神対応”を見せていたのです。

 同氏は、9月26日(同27日)のシアトル・マリナーズ戦でベンチへ戻る際、粘着物質のチェックを受けた大谷選手が、審判団にさわやかなウインクで対応した場面の動画を公開。「年間ベスト粘着物質検査」に選出したことを明かすと、ファンからは「彼は本当に最高」「お茶の間のハートを撃ち抜いたウインク」「ショウヘイを愛さずにいられるか?」といったコメントが付きました。

 圧倒的なプレーだけではなく、細かい仕草やさわやかな笑顔でもファンを魅了し続けている大谷選手。スーパースターとして、その言動は今後さらに注目を集めそうですね。

(Hint-Pot編集部)