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宇野昌磨の肩に手を置いて…選手が身を寄せ合う仲良しショットに反響 「うらやましい」

著者:Hint-Pot編集部

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宇野昌磨選手【写真:AP】
宇野昌磨選手【写真:AP】

 日本人アスリートの活躍で注目が高まるスポーツ界。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は、フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯、男子シングルで優勝した宇野昌磨選手(トヨタ自動車)について。舞台裏で撮影された微笑ましいスリーショットが注目を集めています。

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カナダのナム・グエン選手 NHK杯の裏側をインスタに投稿

 宇野選手は13日、3年ぶりに出場したNHK杯で自己ベストを更新する290.15点をマークし、3年ぶり2回目の優勝を果たしました。翌14日にはエキシビションでマイケル・ジャクソンの名曲「Earth Song/History」を演じ、4回転トウループやムーンウォークを披露。また、アンコールの「ボレロ」ではキレのあるステップを見せ、会場を沸かせました。

 そんな大きな盛り上がりを見せた舞台裏では、選手同士の交流もあったようです。今大会の男子シングルで10位だったナム・グエン選手(カナダ)がインスタグラムにスリーショットを投稿し、話題になっています。

 そこに写っていたのは、“韓国の羽生結弦”との異名を持つチャ・ジュンファン選手(韓国)とグエン選手、そして宇野選手でした。3人はリンク上で身を寄せ合い、ジュンファン選手は宇野選手に肩に手を添えるなど、とても親しいことが伝わってきます。

 マスクはしていますが、3人とも目元はにっこり。氷上で見せる真剣な表情とはギャップのある、リラックスした様子に多くのファンが反応しました。投稿には、「オーマイゴッド あなたがとてもうらやましいです。私も昌磨と一緒に写真を撮りたい」「素晴らしい写真ですね」「アメージングなトリオ」など、歓喜の声が殺到しています。

 2度目の五輪シーズンを迎え、さらなる進化を遂げる宇野選手。精神面にも余裕がうかがえるようになり、今後の活躍に期待は高まるばかりです。

(Hint-Pot編集部)