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迫力満点の追いかけっこに「何て幸せな光景」 ブラジルからやってきたシェパード兄弟

著者:Hint-Pot編集部

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飼い主さんを飛び越えながら追いかけっこするTOBIくんと(左)とBOBIくん(画像はスクリーンショット)
飼い主さんを飛び越えながら追いかけっこするTOBIくんと(左)とBOBIくん(画像はスクリーンショット)

 訓練を好むことで知られ、警察犬や災害救助犬として活躍するジャーマン・シェパード・ドッグ。知的で忠誠心が高く、家庭犬としても人気があります。2匹を室内飼いするとなれば、その存在感は圧倒的。ツイッターでは、家族とともに日本へと移住してきたシェパードの兄弟が、部屋の中で人間を飛び越えて遊ぶ姿が話題になっています。飼い主さんに話を伺いました。

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TOBIくんとBOBIくんは1歳6か月の兄弟犬

 TOBIくんとBOBIくんは実の兄弟。2020年5月9日生まれの1歳6か月です。誕生したのは何とブラジル。TOBIくんたちをお迎えしたのは、飼い主さん夫婦がブラジルに住んでいた昨年6月のことでした。

 実は飼い主さんは当初、子いぬのお迎えに乗り気ではなかったそう。しかし、夫に連れられブリーダーの元へ見学に行くと、TOBIくんとBOBIくんの両親が見せた堂々たる立ち姿に感動。すぐに迎え入れることに決めました。

「夫は以前からずっと『シェパードを飼いたい』と言っていました。夫はブラジルのバレンタインデーである6月12日に、私のためにTOBIをお迎えしてくれたのですが、何よりも自分が飼いたくて子いぬについての情報をSNSでチェックしていたようです」

 そして実際にTOBIくんがやって来ると、同居していた家族もあっという間にメロメロに。あまりのかわいさに全員が「もう1匹お迎えしたい!」と声を揃え、その次の日にBOBIくんがやって来ました。

 2匹の名前の由来をお聞きしたところ、TOBIくんは海外でも呼びやすい日本のアニメキャラの名前から命名。さらにもう1匹は、TOBIくんと音が似ていて、祖母がブラジルで昔飼っていたいぬと同じ名前でもあるBOBIと名付けたそうです。