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ザギトワ 母をハグするツーショットと感動メッセージが話題 「美しい母と娘ですね」

著者:Hint-Pot編集部

アリーナ・ザギトワ選手【写真:Getty Images】
アリーナ・ザギトワ選手【写真:Getty Images】

 来年2月に北京で行われる冬季五輪などで注目が高まるスポーツ界。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は、フィギュアスケーターのアリーナ・ザギトワ選手(ロシア)について。インスタグラムで母とのツーショット写真を公開し、添えられた深い愛情を示したメッセージとともに大きな話題を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

ロシアの「母の日」に合わせてインスタにツーショット写真を投稿

 ロシアでは11月の最終日曜日が「母の日」。ザギトワ選手はそれに合わせてインスタグラムで写真を公開しました。黒のキャップをかぶり、上下黒の私服姿で母のレイサンさんと水辺で撮影したツーショットです。

 ハグをするように抱き合い、にっこりと微笑みながらフレームに納まった2人。幸せそうな様子が感じられる一枚で、そこに添えられたザギトワ選手のメッセージは母への感謝と深い愛情がうかがえるものでした。

「3歳の時にスケート靴を履かせてくれてから、母は私の成功を一度も疑ったことがありませんでした。小さい頃にしてくれたこと、そして、今してくれていることに感謝します。私の功績はすべてあなたのおかげです。愛しています」

 さらにザギトワ選手は「みんな、今日はお母さんのところに行ってハグしてあげてね。何も言わずに。それですべてを理解してくれるはずです。そして、今日だけでなく、毎日、彼女があなたにとってどれほど大切な存在であるかを、あなたの行動で示してあげてください」とファンに対して呼びかけました。

 これには「美しい母と娘ですね」「あなたのお母さんは誇れる人です」「何て甘くて強い言葉なの」「すべてのお母さんにありがとう」といった感動の声が寄せられています。

 2018年平昌冬季五輪フィギュアスケート女子シングルでは、15歳9か月の若さで金メダルを獲得したザギトワ選手。その後は不調が続き、2019年12月には競技会への出場を一時停止し、アイスショー中心の活動を行うことを明らかにしています。そんな中で、母に感謝の気持ちを伝え続ける姿は、ファンの心を大きく揺さぶったようです。

(Hint-Pot編集部)

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